市長や政治家の自殺が、最近取り上げられておりますが自殺は決してしてはいけません。

現況の苦しみから逃れられると錯覚している方が多いと思いますが、自殺をすると天界には上がれません。

自殺者を供養したと云うお話を耳にしますが、それは難しい事なのです。

人間は死ぬと七つの神にご挨拶に行き<これが初七日になります>
その後七回繰り返し<49日>天に上がっていくと云われているのです。

しかし自殺をした場合には、神に挨拶に行けないのです。
人間は生まれてくるのも選べませんし、まして今生で暮らしている肉体も天からの借り物なのです。

それを無視して自分の意志で自殺をする事は許される事ではないのです。
この業は非常に強く子々孫々と受け継がれてしまうのです。

人を鑑定していますと、この業が完全に表れている方がいらっしゃいますが、お聞きするとやはりご先祖様のなかに自殺をされて方が存在するケースが多々見受けられます。

ですから、現況がいかに苦しくとも自殺はしてはいけません。
人間は死にますと肉体は滅びますが魂は存在しているのです。
それこそ、長い時間魂が天に上がることはなく、それこそ地獄の苦しみを味わなくてはならない結果になってしまいます。
明けない夜はないですし、止まない雨はないのです。
ですから、現況の苦しみから逃避することなく立ちむかっつていって頂きたいのです。