現在日本は動乱期の時代です。
後一年程で習得期の変わりますが、動乱期、習得期共に二極化現象が顕著に現れます。

景気回復が騒がれる昨今ですが、一部の企業は史上最高の利潤を上げて好景気と云われていますが、その逆で一般大衆は益々景気が悪くなっているのが現状です。

平成19年からは習得期となりますが、この時代は何か一工夫しないと時代に取り残される時代と云われています。
現在の常識が、非常識となり現況に満足して胡坐をかいていると、足元をすくわれてしまうのです。

話が少しそれましたが、末端の景気が益々悪くなると自己破産をする人が増えてきます。

しかし、極力自己破産だけは避けていただきたいのです。

借金を踏み倒して自分だけ逃れると、業を受けます。
この業は自分自身にも受けますが、後の世代まで引き継がれる場合もあるのです。

本来、借りた物は返済するのが当たりまえで、これを逃れますと人生の大きな借金をする事になってしまうのです。
どうしても仕方のない人や法外な利息で払えない人は別ですが、払える範囲で少しでも返済すると云う意思が肝心なのです。


また、金融機関は別にして身内や個人から借りたお金は、必ず返済して下さい。
金融機関などは、ある部分商売で利息も取りますしリスクも承知の上で貸している部分もありますが、個人は善意なのです。

これを、踏み倒しますと業は末代まで続きます。

返済出来ない時期が誰にでもあるとは思いますが、その事情をキチンと相手に説明し自分が少しでも払える状態になったときは少しでも返済する事と、貸してくれた方に対する感謝の念が必要です。