
天中殺の時期などでも、日頃からご先祖様と縁をつける事で災いを逃れることが出来るのです。
苦しいときの神頼みという言葉がありますが、日頃から縁を付けないで困ったときにだけ神社などに出向きおすがりしても効果は期待できないのです。
一番身近で、しかもマメにやらなくては行けない事は、ご先祖様のお墓参りやお仏壇の前での合掌です。
ご先祖様も49日を過ぎますと天に導かれます。
ですから、日頃からご先祖様と縁をつけることによって間接的に神様にお伝えする事ができるのです。
しかし、お墓やお仏壇の前ではお願い事は禁物です。
九死に一生を得る人は、必ずご先祖様を大切にされているのです。
今日は、2月末ということもあり築地本願寺さんにお参りをさせていただいた後に、鎌倉にありますご先祖様のお墓参りをさせて頂きました。
梅の花が満開でとても良い気を頂いてきました。