最近、都心を歩いていてふと疑問に思う事があります。

特に新橋や銀座などは、汐留方向にある高層ビルの影響で風が流れず気がよどんでいます。

夏になると体感温度は40度以上あり違和感があります。

そもそも江戸の町は皇居を中心に,日光東照宮を裏鬼門にとったり風水は万全だったのです。

しかし現在は、肝心の風の流れをビルが塞ぎ気が流れない状況なのです。

高層ビルが建ち居住スペースが都心に増えると、確かに便利にはなりますが、その分地方が空洞化してきます。

また日本は、来年から新しい流れが始まります。所謂。節目が変化するのです。

このような時に注意しなければいけないのは、天変地異です。
以前にもお話しましたが、来年あたりに首都圏を中心に地震が発生する確率が非常に高いのです。

人口減少によりこれからは、土地や建物も過剰気味になる筈です。
一部の利益誘導による高層化は考える時期に来ているのです。