最近では11月の半ばを過ぎますと、街はクリスマスカラー一色になってきます。
イルミネーションも綺麗で心が和みますが、本来の意味合いを考えますとキリスト協を信仰されている方のお祭りなのです。

街も活気ずきますし陽の気を出すとという面では良いことですが、それであれば4月8日の花祭りも盛大にやらなければいけないのです。

これはお釈迦様の生誕祭であり、お寺さんと縁がある人はこの日もお祝いをしなければならないのです。
お墓参りにいったりお仏壇に手を合わせる人は多いと思いますが、それであれば各宗派がお祀りしているご本尊の生誕祭も参加しなければ矛盾となるのです。