連日、姉歯設計事務所やヒューザーの問題がマスコミに取立たされていますが、これも因果の関係から発しているのです。

本来の商売の法則は、お客が喜び自分も喜びそして社会も喜ぶと云うのが大原則です。
これは、まずお客様が納得して喜びを感じ、そして会社側も利益を得、その利益を社会に還元すると云うのです。この原則を守っている企業は安泰だといわれます。トヨタ自動車などは正にこれにあたります。

今回の事件は、この法則に全て反しています。
ですから、この関連の会社はこの先、厳しい環境に陥ることでしょう。また国会議員の名前も挙がっていますが、これが事実であればこの方も今後政治家として難しい局面を向かえることになるでしょう。

以前にもお話しましたが、現在日本は動乱期です。動乱期には隠れていた事が表面化してくると同時に、今までの既成概念が崩れ去る時期でもあるのです。後2年強で動乱期も終わり習得期に入りますが、それまでには、もっとこの様な現象が起きてくるのです。

しかし、考えを変えてみますと今までは、危険な事柄がまかりとうっていた訳ですが、こういうことが、表面化する事によって悪い体質は改善されます。

恐らく2年先くらいには関東地方に大きな地震がくると予想されます。ですから、今回の事は天からの警告でもあるのです。