2月のこと
2月14日 夜10時頃、もう寝ようかなとひょいと外を見ると、雪が音もなく舞い降りている。すぐデジカメを持ち出し、2階の窓から庭を撮る。
昨日までの雪模様とはうって変わった晴天となった。車庫の車の残り雨も凍っている。
朝7:25 道路に出てみると路面に薄い氷が張り巡らされている。バイクがハンドルをとられたような、蛇行した対や跡が残っている。 車のトランクを見ると下が着いているように見えた。ああ、寒いはずだなー、凍っているよ。と思いながらよく見るとトランク表面に凹凸がある。よく見ると色々な模様になっている。
目を近づけてよく見ると、すばらしい!! いちょうの葉のような模様、鳥の羽状のものやシュロの直線的な葉状もある。なにか得をしたような思いがした。
一時の氷の芸術を楽しんだ後、2階の窓から外をみると、丹沢山塊の向こうに富士山が。久しぶりにりんとした姿が浮かんでいる。その横手には高尾山から奥多摩の山々が見えている。








