「シャーマン戦車《Step11》」
↓フィギュアを塗ってるトコロです。まあ、全部筆塗りです。 …人間の生る木、みたいで気持ち悪かろ。↓ある程度基本色を配したら、顔の陰影を付けていく。先ず例のサロペットのヒト。フレッシュに茶系の色等を混ぜたりしながら画を描く要領でこんな具合に凹凸を強調。1/35スケールなら自分は目玉までは描き込まなくていいと思うんだけど。↓ブラッド・ピット(wのヒト。…な。やっぱりブラッド・ピットに似てるよな。↓戦車長のおっさん。ちょっと濃い目の調合で“無精髭”ズラにしてみた。戦場っぽいかなと。↓服も陰影を付ける。最近のフィギュアは服のシワがリアルで感心する。それを生かしてそれっぽく塗れるかなあ。↓ピストルのホルスターも結構細かい。これは“M1911”だよな。 …拡大写真で気が付いたんだけど矢印部、ホルスターのメーカー名の刻印みたいなのまで入ってるよ(^^A。↓ゴーグルはクリアパーツ。3人とも形が違うのを着けてる。↓塗れたらこんな感じ。自分にはコレくらいが限界だ。…中学生くらいの時、タミヤカタログかなんかで“バーリンデン”って云う人の作品を見て、「とてもこんなに上手く塗れない!この人は人間なのか!!」とか思ってた。それから随分皆んなのモデリングレベルも上って、今じゃ展示会ではそんなレベルの作品をザラに見かけるようになったのなー。↓荷物は右上の箱意外、タミヤの「連合軍車輌アクセサリーセット」から持って来たもの。こんな具合に着色。ベルトのバックルもちゃんとメタリックグレーに塗ってるけど、細かくて判らない(^^;↓フィギュアにはデカールも細かいのが付いてます。↓腕章とか、弾薬箱のラベルとか(矢印部)。貼った部分はまた艶が出てしまうのでトップコートを筆塗りしたりしたけど、結局ウェザリングカラーの薄塗りでもOKだったかも。↓うわー、ニスがシルバリングしてしまった(矢印)!(痛)綿棒での押さえ(空気抜き)が足りなかったか、めんどくさくて艶消し塗装の上から直接貼ったせいかもなー。