🏮 赤福の新しいかたち


三重・伊勢の名物「赤福餅」といえば

こしあんを波模様にのせた

あの美しい和菓子

そんな赤福から

白と黒、ふたつの“祈り”をまとった

新しい赤福が誕生

その名

「白餅黒餅」


白餅:清らかさを映す白小豆あん

白餅は、白小豆を使った上品な白あんが特徴
すっきりとした甘さで、まるで
心が洗われるようなやさしい味わい  
白は「清らかさ」「邪気を祓う色」とされ、
神様に奉仕する装束の色でもあるんだって

 黒餅:素朴で力強い黒糖あん

黒餅は、黒糖を使ったコクのあるあんが魅力  
江戸〜明治のころまで作られていた
“昔ながらの赤福”を再現していて、  
どこか懐かしく、でも新しい そんな味わい

🌱 誕生の背景にある想い


この「白餅黒餅」は、コロナ禍で
店舗が休業していた時期に生まれた商品
「お客様に少しでも明るい気持ちに
なってほしい」  
「新しい一歩を踏み出すきっかけになれば」  
そんな想いから、赤福の職人さんたちが
心を込めて作り上げたんだそう

📦 パッケージにも込められた意味


白餅の白=天(雲)  
黒餅の黒=地(稲穂)  
 赤福のロゴ=人

この3つで「天地人」を表現していて、
自然と人への感謝が込められているんだって 
もう、パッケージからして尊い


🚗 西名塩SAで出会えた奇跡


実はこの白餅黒餅、
兵庫県の「西名塩サービスエリア(上り)」
で出会えたんです!  
まさかのドライブ途中で発見して
思わず「えっ、あるやん!?」って
声が出たよ笑。  
数量限定だから、
見つけたら即買いが鉄則!

🍽️ 食べてみた感想


白餅:やさしくて上品
甘さ控えめで、朝のお茶うけにもぴったり  

黒餅:黒糖の香ばしさが広がって、
ちょっと大人の味、コーヒーとも合うかも!

交互に食べると、
まるで“陰と陽”のバランスが整う感じ


🛍️ 購入情報まとめ


項目 内容
内容量 8個入り(白餅4・黒餅4)
価格 税込1,100円
消費期限 夏期:製造日含め2日間/冬期:3日間
販売場所 三重・愛知・大阪・兵庫などの直営店や一部SA(例:西名塩SA)
通販 夏期は休止中
冬期は赤福公式オンラインで販売あり

【参考】赤福公式サイトの白餅黒餅ページ

💭 さいごに


「白餅黒餅」は、ただの“色違いの赤福”
じゃないらしい
そこには、人を想う気持ち、
時代を越える祈り、
そして未来への希望が込められてる 
そんなお餅を、今日も誰かが
そっと手に取ってると思うと、
なんだか心があったかくなるよね☺️


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