君がいつも僕を睨みつけるような目でいつも見る

だから僕はすぐにのどが渇いてしまう

喫茶店でいつも頼むアイスコーヒー


かき混ぜないと氷がなかなか溶けない

君もそうだしゃべらないと時間が過ぎてゆかない

それが愛なのか恋なのかはまだ分からない


ラブコースターに乗ってうまくは走れないけれど

君を満足させるぐらいなら僕には丁度良い

24時間君を思う疲れた一日がまた明日やってくる


公園のベンチ座って空をみる

しゃべる話題も底をついた

静かな時間を過ごして退屈そうに君があくびする


ラブコースターに乗ってうまくは走れないけれど

君を満足させるぐらいなら僕には丁度良い

24時間君を思う疲れた一日がまた明日やってくる


ラブコースターの隣にはいつも君が居て

いつものように喫茶店で時間つぶして

24時間君を愛し続けてる

「つまらない日」


ただ空が青い つまらない独り言で

時間は潰れない

時計の針を早めても 変わらない


孤独で胸がいっぱいな日

もやもやだらけの心はもう

汚れてゆく 誰か助けてくれ


終われないゲーム 誰か止めてくれ

無理にやり遂げた その結果体はボロボロさぁ


孤独で胸がいっぱいな日

もやもやだらけの心はもう

汚れてゆく 誰か助けてくれ

つまらない日は いつしか 生きるという意味に繋がった

「愛色~Love Love Love~」


優しさだけが 僕の心に残ってる

ずいぶん前に リセットしたんだけど

忘れられない 淡い恋のstory


いつしか空には 雨雲が広がる

そう言えば天気予報で言ってた

「降水確率100%」だった


ずぶ濡れのまま 走っているけれど

君にぶつかって 僕の運命が変わる


優しさだけが 僕の心に残ってる

ずいぶん前に リセットしたんだけど

忘れられない 淡い恋のstory


積み木みたいに 簡単に

積み重ねて 崩れてしまう

恋愛もそんなもんなんだろう?


いつも側にいてくれた 君が居ない

部屋が広くなった


優しさだけが 僕の心に残ってる

ずいぶん前に リセットしたんだけど

忘れられない 淡い恋のstory


悲しくても辛くても 僕はここにいる

変わらない過去に縋るのは止めよう

藍色の心の中だけ いつまでも忘れない愛のstory