Q. 癌検査をするには相当な金額ですよね?今、癌で亡くなってる人が多いんですか?癌を調べるには口の中にカメラを入れるんですか?癌は、どうやってなるんですか?癌は怖いですよね(>_<)採血や尿で解るもんじゃないんですよね?脳の病気も怖いですよね?脳は検査で調べるしかないですよね?癌と脳に関する病気は、とても怖いです(>_<)身近な人で亡くなってますから怖いです(>_<)そんな病気で死にたくありません(>_<)
A. 病気になるのも死ぬのも嫌ですが、怖がっていても何も始まりません。まずは料金的にもお得な市町村の検診を受けられてはいかがですか?基本的な検診やガン検診などいろいろありますが、対象年齢がありますので、まずは市町村の検診担当部署にお問い合わせください。追加通常ガン検診は40歳以上の方に行われます。子宮がん検診は別ですが。でも、30代だからガンにならないとも言えません。年に1回くらいは職場もしくは何らかの検診を受けておくこと、何か症状があれば早めに病院受診することをお勧めしますよ。
Q. 赤血球沈降速度検査でEDTA入り容器で採り、生理食塩水で希釈して測定するという方法があると耳にしたのですが、昔から行われている方法なのでしょうか?
A. 「あり得ません!!」とか言ってる人もいますが、世界ではEDTA血での血沈測定は行われてはいます。クエン酸採血で行うウェステルグレン法は、古典的ですがひろく行われている方法であり、国際血液標準化委員会(ICSH)も、1973年にウェステルグレン法を世界標準とし、日本もこれにならってきました。ところがウェステルグレン法は通常の血球算定目的での採血で得られた試料が使えずクエン酸採血する必要がある、クエン酸による希釈を正確に行う必要がある、判定に最低1時間かかる、といった欠点も指摘されました。そこでEDTA血を利用した血沈測定法が開発され、EDTA血をそのまま使う方法や生食又はクエン酸液で希釈して測定する方法がおこなわれました。そのひとつとしてEDTA血を4倍量の生食に希釈して測定する方法というのがあり、通常の方法と比べても測定地に大きな差がないとされています。ですから昔から行われていたかまでは知りませんが、EDTA血を生食で希釈して血沈をはかることがあるのは事実です。なお時代は進み、現在では血沈を3分で測定する自動血沈測定器の時代ですが、この機械に使うのはEDTA血です。クエン酸採血など必要ありません。1993年にICSHはEDTA血による血沈検査を標準としており、昔ながらの方法は世界では少なくなっているものと思われます。
Q. 就職の際、企業に提出する健康診断書についてです最近(2週間ほど前)体調不良で通院した際に念のため血液検査、心電図、24時間ホルター検査、心臓エコーを取りました。異常はありませんでした。今になって就職のため、健康診断が必要になり、また病院に行くことになるのですが、2週間前に検査したにも関わらずまた同じ検査をする必要があるのでしょうか?詳しい方がいらっしゃいましたら回答願います
A. >就職の際、企業に提出する健康診断書についてです今になって就職のため、健康診断が必要になり、また病院に行くことになるのですが、2週間前に検査したにも関わらずまた同じ検査をする必要があるのでしょうか?--->2つの条件がクリアーされるのであれば新たに受ける必要はありません。ただし、再度受けることになる可能性の方が大です。1,企業指定の健診項目を全て実施してある。当日は健康診断でないため、血液検査以外の実施が行っていない可能性が高いでしょう。2,病院が記入して下さる健康診断での実施でないために,健康診断所に記入してくれる可能性は施設により違いがあります。また、血液検査以外の実施を追加する場合は、別途料金が必要です。残りの検査(身体測定や生理検査)と血液検査日が違うということで1枚の診断書に記入していただけないこともあります。施設により対応は全然違いますので,上記のことを参考にお考え下さい。
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