今日は昼から人形町のカフェエストにてランチにでてきました。
落ち着いた音楽に美味しいラテに癒されました。
幸運な医師はあっという間に読破。老いる、老年ということについての見方が変わりました。
特に、"正統医学の徒として、どれくらいの血圧で、どれほどのコレステロール値で、どれだけのニコチンとアルコールとを摂取すれば、正常の生活をつつげながら、瀕死的な心筋梗塞をおこせるか知りたい。その方が自分で薬をつかう安楽死よりも、楽しくて自然だからだ"
といった行は深みが違う。
著者が実はロシア語にも長けており、医師の仕事の傍でロシアの本等を読み漁っていたというのは最近になって知った。
産前になり今までは取り寄せでしか読めなかった本をこころゆく迄読めるのが嬉しい。
母親にそして女性に力を与えてくれる著者の本の数々。
少し話がそれるが、第二子を身籠ってから、時折「この子は世界を変えるかもしれない」と想う。
笑われそうな話しだが…
何も英才教育をしようとか、そんなんでもないし、期待でもなく。
予感というのでもない
でも、母親というものは幸せ者なのかもしれない。
iPhoneからの投稿








妊娠8ヶ月目突入。



