よしかつです
いきなりですが、
歌が上手い人と下手な人
の違いって何だと思いますか?
感情表現、ステージング
通る声、声量、リズム感…
色々あると思いますが、
たった1つだけ
決定的に大きな違い
があります。
今回は、
たった1つのことを
「意識し歌うだけ」

それだけで
周りの友達から100%
上手いと言われ
尊敬されるようになり、
全てのトレーニングを
最大限に効率化し
「ガラガラ声」
「かすれ声」
を無くすことは勿論
この曲高いから歌えない!
なんて悩みは一生なくなり、
溶けるような澄んだ声
を出せるようになる
素人が僅か0.4%しか
出来ていない
スポーツに関連した
ある1つの「意識」と
具体的なトレーニングを
お伝えします!
他の何が出来ていなくても
これさえできれば
カラオケに行くと
あなたはヒーロー

あなたが曲を入れるだけで
周りの友達に
「○○次はこれ歌うんやー!」
「めっちゃ楽しみ…!!!!」
と、
自分の歌う番を飛ばしたい!
と思うほどウキウキさせ、
あなたが黒いマイクを持ち
歌う瞬間を楽しみに
カラオケでいる時間を
過ごさせることが出来ます
あなたが歌い出せば、
スマホを見ていた友達も
曲を探していた友達も
ドリンクバーに行きたい友達も
誰もが手を止めて
あなたの歌に聞き惚れ
魅了されることになるでしょう

左隣にいる
好みの可愛い女友達に
「一緒に何か歌わん?」
と聞けば
ほっぺたを熟した桃のように
ポッと赤らめながら、
可愛いはにかみ笑顔で
「うん!」

と言い、
曲選びでは
あなたと可愛い女友達
の距離は10cm
デュエット中は
お互いの顔を見ながら
息を合わせて歌う
初めは友達としてしか
見ていなかったその子も
歌が上手いあなたに
「○○かっこいい!」と
惚れてしまうでしょう。
たった1つの「意識」です!
これを実践しないのは
本当に勿体ないです!
だって、
トレーニングすれば
誰でも出来るんですよ?
実践しなかったら
トレーニングは
効率化されません
ダラダラと
効率の悪い練習を
当たり前のように繰り返し、
本当は節約できる時間を
無駄にしてしまう
ことになります。

意識するかしないかで
上達するスピードは
2倍は変わってくるので
一日1時間1か月
練習したとしたら
30分×30日=900分
1か月で15時間も
無駄に過ごすことに
なるんです
その分バイトすれば、
時給900円だとした
900円×15時間=13500円
あなたは1万円札を毎月
ゴミ箱に入れてるんです
「ガラガラ声」
「かすれ声」
を無くすにも
かなり時間がかかるでしょう
カラオケで歌って
好きな女の子から
「○○の声かすれ過ぎやろ(笑)」
「軽音部入ってるくせに下手くそw」
とクスクス笑われ、

テンションは鬼のように下がり
人前で歌うことが嫌いになり
人前に立つだけで
手が震えて
足はガクガク!!!
歌うたびに
今すぐ逃げ出したくなるような
恥ずかしーい思いを
死ぬほど味わい続ける
そんな人生にもなり兼ねません
必ず実践しましょう!
それでは、
素人が僅か0.4%しか
出来ていない
上手いと下手の最大の
原因を改善する方法を
お伝えします
それは…
全身の力を抜く
です。
スポーツ、
テニスでも野球でも
水泳でも格闘技でも
必要ない力を
抜いた状態がベストです。
必要ない力が
どこかに入っていると
上手くなれません。
たとえばテニスもなら
やったことがある方なら
分かるかと思うんですが、
変に力が入りすぎると
上手くボールが飛びません
ラケットを思うように
操れないんです
初心者なら
ホームランしてしまいます(笑)
とにかく
インパクト
(ボールが当たる瞬間)
の時を除いたら
立ってラケットを持つ力
以外は抜く必要があるんです
歌も同じです。
歌は息を声帯で響きに変え、
その響(声)をどうやって
操って声にするのか
というのが
重要なんですが、
力が入ってしまうと、
響きを操ることはできず、
上手く思った通りの声を
出すことは出来ません
また、喉も塞いでしまうので
喉声になったり、
ガラガラ声
かすれ声になるんです

その上、
変に力の入った声になり、
下手だと思われる
大きな原因になります
それにも関わらず
ほとんどの人が出来ていません
今まで2000人ほどの
歌声を聞きましたが
その中で全身の力を抜いて
歌えていたのは
僅か7、8人しかいません
つまり、0.4%の人しか
実行できていないんです。
それだけの人しか
出来ていないことを
あなたが出来るようになれば
当然上手いと言われますよね?
今のあなたより
上手くなることは
100%保証します。
そこまで言い切れるほど
重要で上手くなる為に
「必須」のことなんです。
全身の力を抜くことを
意識するだけでも
十分効果はあるんですが、
やはり、どうしても
力が入ってしまうものです
なので、効率的に
全身の力を抜き歌える
トレーニングを考えましたので
お伝えします!
是非試してみて下さい!
ステップ①
まず、
力を抜いて歌う練習をする
課題曲を選びます
ステップ②
全身の力を抜こうとして下さい
→この時、首が座っている
(下を見るか上を見上げる
状態じゃない)
もしくは、
姿勢がまっすぐの人は
力が入ってます。
力が抜けすぎて倒れれば正解です!
ステップ③
ステップ②の状態から
最低限の力のみ入れます
具体的には
足を肩幅に広げ、
天井から吊られる
イメージで立つ
これを可能にする
最低限の力のみいれて下さい
(この時になって
初めて姿勢と首はまっすぐ
になります)
ステップ④
その状態をキープして
課題曲を歌いながら
体の1部分でも力が入ったら
力を抜いて再び歌う
を繰り返しましょう!
特に力が入るのが
「喉」「肩」「首」
の3つです
この3つは常に意識しましょう
特に高音を出す時に
力が入ります
初めは難しいですが、
意識的に力を抜くよう
チャレンジしてください!
ステップ⑤
普段のトレーニング全てに
「全身の力を抜く」
という意識をいれて
トレーニングしましょう!
ここまで出来るようになれば
かなり上手くなっているはずです!
以上でトレーニングは終了です!
ステップ④までを
1日10分2週間続けて
ステップ⑤として
普段の練習にとりいれましょう!
これだけで格段に
上手くなります!
これをやるかやらないかで
2か月後の上手さは格段に
変わってきます
あなたが歌ったライブで、
「あっ、あの歌ってた人下手過ぎひん?(笑)」
とあなたを指さし
小声でこそこそ話し
クスクスあなたの方を向いて
笑われることになるのか
「あのバンドの
ボーカルの人ですよね!?」
と可愛い年下の女の子に
キラキラした目で
「握手してください!」
と言われるかの分かれ道になります
座りながらでもいいんで、
今すぐ上半身の力を
抜いてみましょう!
何でも試してみることが
上手くなる近道です!
最後まで読んで頂き
ありがとうございました!
よしかつ