よしかつです
今回は、
ステージに上がり
歌うたびに
頭が真っ白になり
歌詞を忘れ、
震えた声で
耳を赤くし、
震える手足を気にしながら
溢れ出る手汗で
マイクを
べたべたにしていた私が、

ステージで
全く緊張しないどころか
日常生活でも
一切緊張しなくなった
150以上の舞台経験
から編み出した
緊張しない
テクニックの中から
更に!
本当に効果のあるもののみを
「厳選」し
様々な場面に応用可能な
12の緊張しない
究極のテクニックとして
余すことなく公開します!
緊張する場面というのは
受験などのテスト
授業でのプレゼンテーション
もっと進めば
就職活動の面接
取引先との交渉
電話と…
かなりあります
もちろん、
人前で歌うことも
ボーカルとして活動している
あなたなら
死ぬほど重要な
問題ですよね
私も正直「緊張」には
かなり悩まされていました…
心臓がバクバクなるなんて
当たり前で、
手が震えて
まともにマイクが
持てなくなったり
胃が「ギューッ」と
締め付けるように
痛くなったり
究極、呼吸が苦しくなった
こともあります

緊張すれば、
思った通りの歌声を
披露できないのはもちろん
せっかくの努力が
無駄になります
1日2時間も3時間も
毎日毎日、諦めないで
練習を続けても
「緊張」
というたった一つの
感情で、
無意味
なものに変えられて
しまいます
緊張しながら
ライブハウスの
薄暗い照明の中
ステージに立ち、
震える手でマイクを取り、
こっちを見る
100人、200の目に
圧倒され、
あなたは歌い出す
どんなに良い声を
披露しても
緊張してるなと
お客さんに伝わってしまえば
(あー緊張してる)
そう思われてしまい、
もうまともな評価は受けません
表情は真顔になって
声が震えて
手汗でマイクはすべり
耳は真っ赤!
もうお客さんは
【緊張して歌っている人】
という目でしか
見てくれないんです
(うわー、手震えてるで…)
なんて思われ、
逃げたくなるような
恥ずかしい思いを
経験するんです
アンケート用紙には
緊張してるのが
伝わってきて
全く演奏を楽しめなかった
と書かれる始末
「もっと舞台慣れしろよー(笑)」
と大っ嫌いな先輩にも
笑われ、
最悪なライブを
経験することになるでしょう

でもこの
13のテクニックを
実践さえすれば
もうそんなことで
悩むことは
一生無くなります!

この方法を試して
いざ本番!
(あれ、いつもより
緊張してない…!!!)
余裕が出来たあなたは
演奏も完璧に披露!
練習の成果を
発揮するどころか
今までで一番いい演奏を
披露し、
「いっつもあんなに
緊張してたのにどうしたん!?」
と周りから驚かれ、
あなたは
緊張しないという
自信を持つことになります

自信は顔にも出て、
あなたが舞台に出るだけで
(この人上手そう)
とみんなから思われる
くらいの大物になれます
それは
普段の生活にも影響!
人前に立って話すなんて
余裕
就職でも会社から
評価され、
社会から認められる
ことにも繋がるでしょう
さあ、準備はいいですか?
遂に
様々な場面に応用可能な
13の緊張しない
究極のテクニック
を余すことなく
公開します!
それでは、
全て先にお伝えしましょう!
それは…
①自信をつける
②予行演習をする
③緊張して当たり前だと思う
④ゆっくり動く
⑤直前に音楽を聴く
⑥柔軟体操をする
⑦周りを見る
⑧全く関係のない話をする
⑨左手の薬指をもむ
⑩胸を張って深呼吸する
⑪腹をくくる
⑫曲の世界観に入り込む
です!
どういうことか
本番を想定して
説明しますね!
ステップ①
本番前日までに
これでもかというほど
十分な練習を
してください
緊張する大きな原因として
「自信がない」

ということがあります
やることはやったから
後は歌うだけと思える自信
まずはこれを
手に入れて下さい!
ステップ②
前日に頭の中で
本番の出来事を
詳細に想像してください
ステージに上がって
ドリンクを置いて、
マイクを右手で持って
MCは何をして…
と予行演習を
完璧にしておくことで
本番で何をするのかが
ハッキリとわかり、
心に余裕が生まれます
ステップ③
当日緊張したら、
緊張して当たり前だ
と思いましょう
緊張してはいけない
大丈夫や!
緊張してない!
と思い込むと更に緊張します
私も昔、
緊張してない!
なんて強がって
逆にめちゃくちゃ緊張した
という経験があります(笑)
これは脳科学的にも
証明されていることなので
緊張するのは当たり前と
緊張している自分を
受け入れましょう
ステップ④
本番30分前から
いつのよりゆっくり
どっしりと動いてください

緊張すると
どうしても動きが
早くなるので
落ち着くことが必要です
心と体は
思っている以上に
結びついています
まずは体を
落ち着かせましょう
ステップ⑤
本番に近づいて緊張したら
リラックスする
音楽を聞きましょう
ステップ⑥
本番に出来るだけ
近いタイミングで
柔軟体操をしましょう
緊張すると
体が硬くなります
柔軟体操をして
ほぐすことで
気持ちもほぐれます

これは、
声が出しやすくなる
ことにも繋がるので
かなり効果的です!
ステップ⑦
ステージ近くで
待っている時に
周りを観察してみましょう
ライブハウスなら
張っている
ライブ情報のチラシを見て、
「イケメンやなー」とか
「髪の毛面白いなー」とか思ったり
この落書き誰がやったんやろー
なんて考えましょう
他のことに意識を
持っていくことで
緊張していることを
少し忘れられます
ステップ⑧
メンバーと
全く関係のない話をしながら
左手の薬指をもんで下さい
関係のない話で、
待っている時の
「待つ」という緊張
が無くなります
左手の薬指は
精神を安定させる
効果があります
ステップ⑨
本番3分前に、
胸を張って深呼吸をゆっくり
10回してください
ゆっくり吐くのがポイントです
ステップ⑩
本番30秒前
もう歌うんだという
逃げられない事実を理解し、
歌う!と腹をくくって下さい
ステップ⑪
曲の世界観に
入り込みましょう
曲の登場人物の感情に
なれれば
緊張はしません
登場人物は
緊張していないんですから
普段から
曲の世界観というのを
考えて
練習しましょう!
以上でトレーニングは終了です!
本番3分前を想像して
今すぐ
深く深呼吸をしてみましょう!

普段でも深呼吸は
体にいいみたいですよ
この緊張しない方法
というのは
多くの時間をかけて
考えてテストした方法です
ほとんどの人が
これで緊張しないと
思っています!
「緊張」という
努力とは全く関係ないもので
全ての努力が
ズタズタにされ、
ブルブルと手足の震えを
馬鹿にされ、
真っ赤な顔で
恥をかくのか
緊張とは関係ない存在になって
最高の演奏を披露でき、
普段も全く緊張せず
評価される人生
をこれから死ぬまで
送り続けるのか
これをやるかやらないかで
変わってきます!
是非やってみて下さい
効果があったら
是非是非コメント下さい^^
歌に関する悩みも
受け付けてますので、
お気軽にコメント下さい!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
よしかつ