今日は個人的に応援している棋士ランキングを紹介します。
もちろんですが、圧倒的主観に基づいて、です。
今回はベスト5です。
早速第5位です。
木村一基九段
念願のタイトルを奪取した時は感動でした。第一線で活躍し続けて、タイトル挑戦は何回もあったのにタイトルを取れていなかったのは意外ですよね。
解説を含め、軽快な話術にはいつも引き寄せられます。
第4位
佐藤康光九段
会長は声が良いですよね。そして独自の棋風でA級に長く在籍している姿、かっこよすぎます。
2021年度はタイトル戦挑戦まであと少しまできていたので2022年度こそはタイトル挑戦を観たいですよね。
あわよくば会長を務めながらタイトルを取って欲しい、、、!
第3位
藤井猛九段
藤井猛九段と言えば、藤井システムですよね。自分の名前がつくようなシステムを作り上げるその構想力、凄すぎです。
解説の時の話もいつも面白いですよね。藤井猛九段が解説にいるとテンションが上がってしまいます笑
第2位
羽生善治九段
九段という呼び方に未だに慣れません。
慣れたくないですよね。
圧倒的な実績・実力と謙虚な姿勢、あの笑顔、魅力を言えばキリがないです。
2021年度はあまり勝率が良くはありませんが、圧倒的な発想力、大局観は健在のはずです。
来年度はA級復帰とタイトル奪取を期待しています!
第1位
藤井聡太竜王
今の将棋界を引っ張る存在ですよね。
あの若さであの実力、まだまだ底が知れません。周りの棋士がいつも以上に対策を練って藤井聡太竜王に挑んでも、それを跳ね返す実力が凄すぎます。
それでいてあの謙虚な受け答え。人生を何十回やり直したらそういう風になれるのでしょう笑
忙しい日々が続くと思いますが、走り続けて欲しいです。
いつか解説とかをやるのも楽しみにしています笑
こう見ると藤井聡太竜王以外は羽生世代に近い人ばかりです。
こういう人多いんじゃないでしょうか?なんて勝手に思っています。
羽生世代は将棋界を数十年支えていますよね。若い世代の代表格である藤井聡太竜王と同じ世代の方達がこれからどうなっていくのか楽しみです。
とはいいつつ、羽生世代にはまだまだ頑張って欲しいですね。
今日は以上です。
また読んでください。