おすすめ宿 その6-->不動湯温泉 福島県 > 土湯温泉 自慢は3本の源泉。茶色がかった炭酸鉄泉、乳白色の硫黄泉、無色透明の単純泉と、泉質・泉温ともに異なる。土湯温泉街をさらに奥へと進んだ山奥に建つ、赤い屋根が目印の宿。木造2階建ての館内は古民具が至る場所に飾られ、大正8年創業以来の趣をそのまま残す。宿の自慢は、3本の源泉。わずかに茶色がかった炭酸鉄泉、乳白色の硫黄泉、無色透明の単純泉と、それぞれ泉質・泉温ともに異なる。不動沢へ下る斜面に造られた浴室は、「長命階段」と呼ばれる木造80段の階段で向かう内湯3ヶ所、さらに80段近い石段を降りた谷底に佇む露天風呂の計4ヶ所。中でも露天風呂では、不動沢を目前に望みながら大自然に溶け込んだ湯浴みを体験できる。まさに秘湯と呼ぶにふさわしい、俗世間を忘れさせてくれる一軒。