みなさん、こんにちは、お立ち寄りいただいてありがとうございます。
さて、今(いま)のシーズン…気を揉んでいる日々を過ごされている受験生の方も多いことと思います。
自分が積み上げてきたものを試験にぶつけられるよう、どうぞ体調管理にご留意ください。
私も「健康のヒーロー」(笑)になるべく、今年は健康サポート系の民間資格取得に挑戦しようと思っております。(学校受験とは重さが違うので同列で語るのは恐縮しますが… ![]()
そんな時に目に飛び込んできたのが『勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話し』という本。
ビリギャルで知られる塾講師の坪田信貴さんの実話をもとに書き上げた「ビリギャル2」的小説です。
単細胞である私は頑張っている人達にすぐ感化されて、モチベーションがググっと上がるので、この本の力を借りようと購入して読んでみました。
この本には各々問題を抱えた4人とさらに途中から入塾した白血病を患いながらも医者になることを目指す計5人の受験生が登場します。
そこに還暦を過ぎたkashiwagiも混ぜていただき、坪田先生からの講義(及びメッセージ)を受けます。
坪田先生ご本人の役割とは『その子(やオジサン)が一番輝ける🌟場所を見つける手伝い』。
時に衝突し、常に崖っぷちに立たされる受験生たちですが、その中で空気を一変させたのが白血病を患った受験生・悠斗。
一年後…いや、明日の保証さえもない…そんな彼だからこそ、誰よりも「今日」の大切さを知っています。
だから‟今“、賢明に目の前の問題を解いています。
病気を患いながらも、不思議とその姿からは『今日の勉強が明日を変える』んだという力強さがうかがえます。
決して、悠斗は未来を諦めていない!。
そんな悠斗の姿に触発され、いつしか他のメンバーも自分たちの目標が定まっていきます。『自分の力で未来は作れる』と。
そして、『可能性に限界はない!』。
みんながみんなから学んでいる…そんな仲間になった彼らはいつしか「可能性部」というグループになりました。
実は、先が見えないのは悠斗だけでなく私たちも一緒ですね。
私も「健康のヒーロー」になれるかどうかなんて分からないけど、でも今日問題を解いたりテキストを読んだりしたことは決して無駄じゃないと思えます。
もちろん、資格試験の合否も大切ですが、少なくとも勉強してきたことで今までよりも知識は増えていきます。
その結果、自分が…あるいは家族が友人が少しでも健康とかに関心を持ってくれたり、笑顔になってくれたりすれば、それ自体が価値であり、私自身の成長だと思っています。
『やれば伸びる』んです。
自らが自分の未来を諦めるなんてもったいない。
そして、やっぱり『仲間が大切なんだ』とつくづく感じます。
たくさんの感動を生み出しているミラノコルティナ五輪を見ても、よきライバルやコーチといった仲間との出会いや関係性が、みんなを成長させていると思います。
私もきっと、自分が前に進むことでそんな仲間と出会える気がしています。
ドラマでもマンガでも登場人物が先が見えない中で、成長していく過程が面白いじゃないですか。
そんな感じで私自身の人生を筋書きのないドラマみたいに楽しんでいこうと思ってます。
ドラマ「ROOKIES」と「ドラゴン桜」より
私は今回のブログを地元の図書館で受験勉強をしている受験生に交ざって書きました。
受験勉強している彼ら彼女らを仮想の仲間と思ってね。
最後に受験生のみなさんへ
その自分の未来をつくろうと、がむしゃらに努力している「道のり」や「熱意」は決して無駄になりません。
その行為こそに価値があり、未来に繋がります。
そして本当の強みは、決して倒れないことではなく、倒れてもまた立ち上がる力があることだと思います。
受験生のみんなッ!! 倍々FIGHT!♪
写真お借りしました。
『勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話し』
…期待通りの力をいただきました。
同じ目標を持つ仲間の大切さを改めて教えていただきました。
何かに挑戦しようとしている方、挑戦している方におすすめです。
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
左からkashiwagi(オジサン)、レムニャン(睡眠ヒーロー?)、江草さん(運動ヒーロー?)















