OS
パソコンを動かす基本的なアプリ
代表的なOS
MacOS
Windows
ChromeOS
Linux
triple boot
3種類のOSを1台のパソコンで使えるようにしてある状態
quad boot / quadruple boot
4種類のOSを1台のパソコンで使えるようにしてある状態
私は教材作りなどの様々な用途のためにOSを使い分けています。
つまり1台のパソコンで4種類のOSを利用しているクアッドブートです。
先ず↓はご覧の通りにMacBook Airです。
しかし、内部記憶装置にはWindowsをインストールしてあります。

とは言え、そもそもがMacです。
そこで小さなミニUSBメモリーを内部記憶装置、即ちハードディスクやSSDの代わりにしてMacOSをインストールしてあります。

Macで作業を行うときは、ミニUSBメモリーを起動ディスクにして立ち上げます。

さらに、教育の場で浸透しているChromebook。
全く新しいまさに新時代のOSであるChromeOS。
使うと便利なのです。
実際に今この文はChromeOSを同じくミニUSBメモリーから立ち上げて書いています。

そして、最後にLinuxの中で一番人気のUbuntu。
私は2006年から使っています。
MacやWindowsを使わずに無料のOSとして発展途上国でも中古のパソコンを利用して多くの人たちがパソコンに触れられるように開発されたOSです。
残念ながら現在では当初の目的からズレて、単にMacやWindowsの代わりになることだけを目指していて、中古のパソコンの再利用は他のLinuxがその役割を担っています。

最初に述べましたように、使っている本体はMacBook Air。
それも11インチの現在ではラインナップから消えた名機。
今使っているのは2010年モデル。
それを2025年の今バリバリに使っています。
Macは作品、Windowsは商品。
15年前のWindowsのマシンをバリバリに使うのは困難ですが、Macは応用の幅が広いので2010年のモデルが何ら問題なく使える訳です。
起動する際に古いWindowsのマシンではBIOSに切り替えてブートのプライオリティーをいちいち変更しなければなりません。
しかし、Macでは電源ボタンを押したらoptionキーを押すだけで必要なOSをその場で自由に選べるのです。
今の構成は次のようにしてあります。
本体 Windows
ミニUSBメモリー Mac
ミニUSBメモリー ChromeOS
ミニUSBメモリー Ubuntu
古くなったら買い替える、自由主義経済においてはそれも良いでしょうが、それでは買い替える前のマシンがただのゴミになります。
それはエコではありません。
せっかくの愛機をゴミにしないように、私はふだん両サイドにあるUSBポートにミニUSBメモリーを1つずつ差してトリプルブートの状態。
もう一つのミニUSBメモリーは財布の中に入れて持ち歩いています。
必要に応じてミニUSBメモリーを交換してクアッドブート。
結局Windowsを使う頻度が一番少ないので、それが内部記憶装置を占有しているのはもったいないので、そこにはChromeOSをインストールして、頻繁に使うMac、ChromeOS、Ubuntuのトリプルブートに変える予定です。
Windowsが必要なときはWindowsのマシンを使います。
私は理系ですが、理系の2分野である自然科学と人工科学の前者ゆえに、機械工学も電気電子工学も学んだことはありません。
機械いじりは男の子の第一歩です。
男ならば、これくらいのことができないと、困りはしないでしょうが、恥ずかしいですよね。