柏英数教室 since 1988

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体が悪い時、原因があります。治さないと死にます。
頭が悪い時、原因があります。治さないと落ちます。

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live.jp

塾いらずをアピールする学校は四流五流の底辺校

柏英数教室

since 1988

○○舎

○○舎
柏日体高校(日体大柏高校)とはどんな学校なのでしょうか。

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Posted by 権力でもみ消される at 2015年07月02日 00:43

息子が千葉県柏市にある、私立の柏日体高等学校の野球部監督であり体育教師の金原健博氏(キムコンバ氏)から授業や部活中の5回に渡り、顔面や腹部に拳で殴り、蹴り、平手打ちで140発以上の殴 打を受けました。酷い時は顔を掴み後頭部を壁に叩きつけられた事件を千葉県柏警察に被害届をおととしの10月に再提出して、柏署の担当刑事が調書や実況見聞をもとに、私と息子が主張した罪を金原氏が全面的に認めているので松戸検察に昨年の4月に書類送検されました。
またこの事件はおととしの2月あたりには各新聞社からNHKを始め各テレビ局で学校側が過少に流した一年生数人に平手打ちなどの暴行で謹慎3ヶ月と報道されました。
学校長にはうちの理事には元警視総監もいるとか、担任からは理事長の松波健四郎はやり手ですからと脅されたので、権力で不当に引き延ばしたりはしてないかと担当の松戸検察官に9ヵ月弱の間に何回か質問するときちんと捜査していますと言って頂き、12月22日には大変お待たせしましたが、年末か年明けには良い知らせができるはずです、条件付きにはなりますが不起訴にはならないとそれまでには聞いた事のない明るい声で言って頂きました。
そして公務員最終出勤日の12月26日の18時前に電話で不起訴になりましたと報告を受けた。4日間で上司の一存で不起訴になるのはおかしいし、酷すぎる、当時の前任の柏署刑事さんに相談して決めた被害届の再提出も不起訴の理由の一つに挙げられたら、一般人の私たちは何を信頼すれば良いのか教えて頂きたい。
怪我がないとか学校側は主張するが特待生として野球部の寮に預けていて、金原氏は息子が中学時代のクラブチームの監督に使ってもらえない事情を良く知った上で息子に俺は殴り続けても、使い続けてやると我慢を強要し息子も毎回口の中が切れ、頭も毎回痛く酷い時は3日位頭と顔とお腹が痛かったとも言っていた。コンテナで作ったグランドにある、タバコの灰だらけの監督室では、暴行の激しさで、そのコンテナがものすごく揺れたとも聞きました。周りの教師でありコーチの坂上氏達はも止めもしないリンチ状態、当然病院も連れて行かない。それで怪我はなかったとか意味不明。
暴行した当初、隠ぺいの為、金原氏は息子を部活に出さないように追い込んできた。授業態度を理由に野球部にも出れなくされ、その授業態度や成績面をクリアして担任の内山先生にこれで部活に戻れるなと誉めて頂いた次の日だかすぐあとにケガ人がやるような学生コーチをやれと追い込んできた。
今年の春には 松戸の検察委員会に140発以上もの殴打を柏警察では金原氏は全面的に認めていて検察に書類送検されたのに、3週間弱で不起訴相当といわれた、新聞記者の方もそんなに早く結果が出るのかと驚いていた。
昔からある旺文社の問題精講シリーズ。

標準問題精講
基礎問題精講
入門問題精講

自分は学力が高くないからと標準を選ぶ受験生が少なくないのですが、例えば今目の前にある生物の基礎問題精講。

適当に開いた78ページから順に採用されている問題の出所を拾ってみます。

九州大学
千葉大学
大阪市立大学
北海道大学
京都工芸繊維大学
九州大学
千葉大学
京都府立大学
岐阜大学
岩手大学
関西医科大学
名古屋大学
鳥取大学
三重大学
富山大学
愛知教育大学
長崎大学
埼玉大学
宇都宮大学
広島大学
九州大学
福島県立医科大学
京都女子大学
獨協医科大学
大阪医科大学
京都大学
岩手大学
東京大学
東京大学
弘前大学
京都大学
滋賀医科大学

もうこのあたりで良いでしょう。

全32問。

そのうち私立大学は僅か4問。

他の28問は全て国公立大学。

しかも医学部がある大学が21問。

私立を含めると32問中24問、つまり3/4が医学部のある大学。

医科大学や旧帝国大学も14問。

どこが基礎?

書店ではオススメの本にはポップを置いてあります。

また、かわいい女の子を描いた表紙カバーも目立ちます。

愚かな受験生ほどそういうものに誘導されて買ってしまいます。

中身をしっかり確認しないとその参考書や問題集が原因で地獄を見ることになります。
先週本人が日本脳炎の第2期のワクチン接種を済ませて、ワクチンの種類に興味を持ったようです。

塾長ならば説明できるのではないかと彼に伝えたお母さんから、次の授業がある昨日の土曜日に説明してあげてほしい旨の連絡をいただきました。

子供の知識欲は大切です。

土曜日まで待たずに、金曜日の夜に柏での授業が終わった直後に塾内の連絡用掲示板に書き込んだら、本人が食いついて来ました。

以下は柏にいる私と他市にいる彼とのネットを介したやりとりです。

どこにいても生徒の質問に答えられるのですから、良い時代になりました。

当校はこういった塾です。

・・・・・



そもそもワクチンとは何だと思いますか。

ウイルスや菌などの病原体から毒にあたるものを完全に、またはある程度取り除いた薬のようなものであると考えて下さい。

毒は取り除くものの、遺伝情報は残してあるから、ワクチンを接種すると実際に感染したことで作られる免疫とほぼ同じものが体の中に作られます。

この免疫によって次の効果が期待されます。

1、その病気にかかりにくくする
2、もしもかかってしまっても、症状がひどくなるのを防ぐ
3、周りの人たちにうつさない

では、ワクチンにはどのような種類があるでしょうか。

1,生ワクチン

   病原体を使う

   生きている病原体をそのまま使うものの、毒の強さを弱めたもの

   自然な感染で体内に作られる抗体とほぼ同じものが作られる

   効果は大きい

2,不活化ワクチン

   病原体を使う

   病原体から毒を完全に取り除いたもの

   安全性が一番高い

3,トキソイド

   病原体は使わない

   病原体から毒だけを取り出して、毒の強さをゼロにしたもの

   免疫を作る力だけを残している

4、組換えタンパクワクチン

   病原体は使わない

   病原体のたんぱく質から作られる

5、mRNAワクチン

6、ウイルスベクターワクチン

5と6はコロナ用の新種です。

ウイルスの遺伝情報を取り出して作られたワクチンで、その作り方はほぼ同じです。

ウイルスのどこから遺伝情報を取り出したのか、それが違うだけです。

これらの中で効果は生ワクチンが一番。

1回の接種で済みます。

はしかのワクチンがこれです。

他は数回の接種が必要となります。


・・・・・



2と3で何が違うんですか?

・・・・・



2は病原体そのものを使います。

3は病原体を使わずに、病原体の中から毒にあたるものだけを取り出します。


・・・・・



なんで生が一番強いのに色々な種類があるんですか?

・・・・・



効果を取るか、安全を取るかで使い分けています。

効果を期待するのが生ワクチンですが、毒を少し残してあるから実際に発病してしまうことがあるので危険ではあります。


・・・・・



ワクチンの種類はどうやって決めてるんですか?変わることもあるんですか?

・・・・・



万が一発病した時に本人の苦しみが少ない病気に生ワクチン、重症化して命の危険にさらされるく確率が高い病気に不活化ワクチンが使われていると思って下さい。

病気の種類で使い分けているということです。

どの病気に何を使うのかは固定されています。

インフルエンザは、特におなかに赤ちゃんのいる女性は重症化しやすいので、毒性のない不活化ワクチンとなります。


・・・・・



コロナは不活化ワクチンにした方が良かったんじゃないですか?

・・・・・



初期のコロナは強毒性で死亡確率が高いものでしたから、不活化ワクチンと思うでしょうが、実はワクチンの開発には1年かかるのが普通と思って下さい。

コロナは緊急事態だったため、1年も待っていられませんでした。

だから、遺伝情報だけを使うという手抜きをしても完成させるしかなかったのです。


・・・・・



急いでいたんですね。教えてくれてありがとうございました。

・・・・・



詳しく教えてくださりどうもありがとうございます。本人が「はたらく細胞」を見たり予防接種を受けたりしたことでワクチンのことを色々知りたがっていたので、わかりやすく教えていただきとてもありがたいです。わくわくしながら返答を待ち、教えていただいて納得した様子です。
小4の素朴な疑問に、すぐにわかりやすく答えてくださりどうもありがとうございます。難しいことを子供でもわかるように教えてくださるのは、塾長だからこそです。今日教えていただいたことは印刷して保存版にします。

・・・・・

小4とは思えない鋭い質問に何とか返答でき、理解が進んでもらえて良かったです。

・・・・・

一晩経って戦闘再開です。

・・・・・



ワクチンって飲み薬にできるんですか?注射嫌いだからあったら良いです。

・・・・・



日本では症例のない極めて一部の病気に飲むワクチンや食べるワクチンがあります。

日本の子供たちに使うワクチンは今後も注射です。


・・・・・



全部飲むワクチンに出来ないんですか?注射のほうが効果が高いんですか?

・・・・・



注射の方が効果が早く現れます。

・・・・・



そうなんですね。教えてくれてありがとうございました。

・・・・・



注射による効き目の早さは

1、静脈内注射
2、筋肉内注射
3、皮下注射
4、皮内注射

の順です。

注射して体内に入れた薬の効き目の長さは

1、皮内注射
2、皮下注射
3、筋肉内注射
4、静脈内注射

の順です。

名前が似ている皮内注射と皮下注射。

皮内注射は皮膚のすぐ下に打ちます。

皮下注射は皮膚と筋肉の間に打ちます。

質問されるかも知れないから先に書いておきますね。

どうして注射が動脈でなくて静脈なのか、それは静脈が皮膚から透けて見えるので打ちやすいからです。

動脈注射も少ないながらもありますが、血管を見つけるのが大変です。


・・・・・



効果が出る時間が早ければ効き目の長さは短くて、効果が出る時間が遅ければ効き目の長さは長いんですね。エピペンはできるだけ早く効果を出さなきゃいけないから筋肉に打つんですね。

・・・・・



Anaphylaxie ドイツ語

anaphylaxis 英語

ドイツ語では名前を表す言葉は大文字で書き始めます。


・・・・・



アナフィラキシーはドイツ語だったんですね。たくさん教えてくれてありがとうございました。

・・・・・

↓はお母さん方や教え子たちからの反応です。

・・・・・

ワクチンは、接種すると実際に感染したことで作られる免疫と同じようなものが体の中に作られて効果が期待できるのですね。教えて頂き、ありがとうございます。

・・・・・

ワクチンの種類を教えて頂きありがとうございます。麻疹は生ワクチンですね。それゆえ、摂取出来ないスタッフがいます。身近に罹患者がでているので、心配です。重症化しないように、出来る範囲でワクチン接種が出来るとよいのだと思います。

・・・・・

ワクチンについて教えてくださりありがとうございます。大学時にコロナ禍だったこともあり、mRNAについて学んだり実際にコロナについてもDNAの配列を見たりと様々なことをした覚えがあります。○○弟さんの興味関心は素晴らしいですし、それにさっとわかりやすく答えてくださる先生も凄いです。私もそんな指導者になれるよう学び続けたいです。

・・・・・

ワクチンについて詳しく教えてくださりありがとうございます。発病した際の重症化を考え病気によってワクチンの種類に違いがあるのですね。
○○弟様のもっと知りたいという姿勢は素晴らしいですね。それに対して詳しくきちんと説明してくださる先生もさすがと思いました。他塾でそのようなことを尋ねても答えてくれる講師はいないと思います。内容に関してとても勉強になりました。積極的に学びたいという姿勢を娘にも見習って欲しいです。

・・・・・

ワクチンについて知らないことばかりで、○○弟様の質問のおかげで私もとても勉強になりました。生ワクチンは効果が一番なのですね。

・・・・・

ネットで会話が出来るのは本当に便利な時代になりました。○○弟様は次々と、質問が出てきて素晴らしいです。疑問を持つことは大事ですですね。はたらく細胞を見た事でさらに興味や疑問が出てきたとは、本当に学びのある映画を見させていただいたおかげだと思います。ありがたいですね。息子も見習って欲しいです。

・・・・・

ドイツ語と英語、やはり似ていますね。○○弟様は疑問に思った事を相手に簡潔に伝えられる力があって素晴らしいです。塾長とのやりとりで私自身とても勉強になりました。疑問をすぐに解決してくださって有り難いです。可愛らしいなと思ったのですが子供達は注射は嫌いですよね。私も大嫌いなのでとても気持ちがわかります。

・・・・・

今回のような質問攻めを私は大歓迎です。

無理なものは無理ですが、答えられるものには答えます。

想像するに、このような質問攻めをされた時に嫌がる先生の方が多いでしょうね。

それは逃げ。

生徒の素朴な疑問はとても大切なものです。

好奇心を持つのは成長のために一番重要なことですよ。

私も答えられないものには答えられません。

その際は正直に「分からない」と伝えます。

知ったかぶりをしても意味がないですから。

40年以上ずーっと言い続けていますが、勉強のことで煩わされるのは大歓迎です。

勉強と関係ないことで煩わされるのは大迷惑。

今回のワクチンも頭の中に残っている知識を整理しながら書いているので、それは結局自分の勉強になります。

私には東大王的な知識はありません。

世界遺産なんて殆ど言えません。

ですが、人間として役に立つ知識は彼らより多いと自負しています。


・・・・・



ワクチンについて教えていただいただけでなく、質問攻めにもわかりやすく解説してくださりどうもありがとうございます。弟は本でワクチンにいくつかの種類があることはわかったそうなのですが、もっと他にあるのではないか、そもそも種類はどのように決めるのか などがわからず(もちろん私も説明できず)塾長に教えていただけないか助けを求めた次第ですが、幅広く解説していただき、理解が深まり納得した様子です。へーで終わる雑学ではなく、自分事として捉えられる生きた知識を教えてくださり大変感謝しております。お忙しい中どうもありがとうございました。

・・・・・

小4とは思えない鋭い質問に先生が素早く返答してくださるので○○弟様の理解も進み、やりとりを読んでいるのも気持ちが良いほどでした。学校の先生に同じことを聞いたら嫌がる人が多いと思います。先生ほどの知識をお持ちの方に質問させていただける環境はとても恵まれているのだと改めて思いました。どうしてだろうと好奇心を持つことは成長のために一番重要なことなのですね。勉強のことで煩わされるのは大歓迎と仰ってくださること大変ありがたいです。我が家は勉強以外でご迷惑ばかりかけており大変申し訳なく思います。これ以上のご迷惑をおかけしないよう気をつけたいと思います。

・・・・・

飲むワクチンと言えばポリオワクチンを思い出します。愚息達は2人とも経口摂取でした。指しゃぶりをしないよう手を握りながら歩いて自宅まで帰った思い出が蘇ります。今は注射に切り替わったようですね。
注射の種類も色々ありますね。衛生士学校時代に学びました。○○君の鋭い質問で私達も沢山学ばせていただいて得をした気分です。知識欲がある事は勉強の意欲にも繋がると思います。身近で直ぐに答えて下さる師がいる事はとても有難いです。

・・・・・

日本はポリオを根絶した最初の国。

ところが、飲むワクチン、つまり生ワクチンが原因で後遺症として小児麻痺となるケースがあるために、現在は毒を取り除いた不活化ワクチン、つまり注射に変わりました。


・・・・・

より安全な不活化ワクチンに変えたのですね。教えていただきありがとうございます。
職場では年齢層が同じ衛生士が多く、帯状疱疹の予防接種をどうするか問題が持ち上がっております。施設長利用者さんで帯状疱疹に罹患した方を何人か見ていてなかなか症状が重いので早目に対策をという所です。生ワクチンか不活化で値段も効果期間も違うので色々と悩む所です。不活化は毒を取り除いたものなのですね。

・・・・・

講師として教えさせていただくことになり初日から知識欲のある子だと感じていましたが、改めていくつもの鋭い質問に好奇心の高さを感じます。また、気になったことに対してすぐに答えられる先生も素晴らしいです。私もできる限り答えてあげたいため、もっと学びを深めたいです。

・・・・・

彼はエンドレスに聞いて来ます。

土曜日の授業の際は、BCGはどうしてスタンプなのかと質問して来ました。

授業と何ら関係のないことでも私は即答。

スタンプ型を使っている理由は、私を含めてBCGの注射を打たれた側からすると、それは日本脳炎の注射と並んで物凄く痛いから、痛みが軽減するようにスタンプ型となったと言えるでしょう。

しかし、実際にはそれよりも大きな理由がありました。

私の腕にも大きく残っていますが、BCGの注射を打った痕が大きく残ってしまうのです。

男性は気にしないとしても、女性にとっては出来れば残したくはない痕です。

それを避けるためにスタンプ型になったことを彼には説明しておきました。

本当によくもまあ次から次へと質問が出て来るものですね。

そして、私もよくもまあ次から次へと答えているものです。


・・・・・



先生がわかりやすく楽しく答えてくださるので、思う存分になんでどうしてを発揮しているのだと思います。昔はBCGは注射ですごく痛かったんだって!日本脳炎も!と嬉しそうに言っていました。他の塾にはそもそもこんなに説明できる先生はいないですし、そんな質問授業に関係ない!と切り捨てられていたと思います。詳しく教えてくださりどうもありがとう

・・・・・

○○弟様は疑問がつぎつぎと出てきて、素晴らしいですね。それに次から次へとお答えになる塾長はさらにすごい事だと思います。塾の先生でこのような事までご存じであるとは、本当に驚きます。

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次々と質問が出てくるのは好奇心が旺盛なのと、知りたいという気持ちが強いからだと思います。その質問にきちんと答えてくださる先生もすごいです。とても有難いと思います。

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先生は何を聞いても答えてくださるため、○○弟さんも知ることを楽しみ、様々なことに疑問を持って質問されているのだと思います。その好奇心は大切ですね。○○弟さんの姿勢を見習いたいです。

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でも、面白いですよ。

・・・・・



面白いといっていただけるのは非常にありがたいです。授業に関係ないことばかり気にして、普通の塾だったら大迷惑な生徒です。非常に厚かましいお願いですが、弟はスタンプではない先生のBCGの跡を見てみたいそうなので、半袖の時期にでも見せてやってください。

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なぜ、どうしてと○○弟様はつぎつぎと疑問が出てきて、素晴らしいです。そしてその疑問に次から次へと分かりやすく答えてくださる先生はすごいです。その先生のもとで学ばせていただけることに感謝しかありません。

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子供の好奇心に応えるのは大人の義務です。

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OS

 パソコンを動かす基本的なアプリ

代表的なOS

 MacOS
 Windows
 ChromeOS
 Linux
 
triple boot

 3種類のOSを1台のパソコンで使えるようにしてある状態

quad boot / quadruple boot

 4種類のOSを1台のパソコンで使えるようにしてある状態

私は教材作りなどの様々な用途のためにOSを使い分けています。

つまり1台のパソコンで4種類のOSを利用しているクアッドブートです。

先ず↓はご覧の通りにMacBook Airです。

しかし、内部記憶装置にはWindowsをインストールしてあります。



とは言え、そもそもがMacです。

そこで小さなミニUSBメモリーを内部記憶装置、即ちハードディスクやSSDの代わりにしてMacOSをインストールしてあります。



Macで作業を行うときは、ミニUSBメモリーを起動ディスクにして立ち上げます。



さらに、教育の場で浸透しているChromebook。

全く新しいまさに新時代のOSであるChromeOS。

使うと便利なのです。

実際に今この文はChromeOSを同じくミニUSBメモリーから立ち上げて書いています。



そして、最後にLinuxの中で一番人気のUbuntu。

私は2006年から使っています。

MacやWindowsを使わずに無料のOSとして発展途上国でも中古のパソコンを利用して多くの人たちがパソコンに触れられるように開発されたOSです。

残念ながら現在では当初の目的からズレて、単にMacやWindowsの代わりになることだけを目指していて、中古のパソコンの再利用は他のLinuxがその役割を担っています。



最初に述べましたように、使っている本体はMacBook Air。

それも11インチの現在ではラインナップから消えた名機。

今使っているのは2010年モデル。

それを2025年の今バリバリに使っています。

Macは作品、Windowsは商品。

15年前のWindowsのマシンをバリバリに使うのは困難ですが、Macは応用の幅が広いので2010年のモデルが何ら問題なく使える訳です。

起動する際に古いWindowsのマシンではBIOSに切り替えてブートのプライオリティーをいちいち変更しなければなりません。

しかし、Macでは電源ボタンを押したらoptionキーを押すだけで必要なOSをその場で自由に選べるのです。

今の構成は次のようにしてあります。

本体 Windows
ミニUSBメモリー Mac
ミニUSBメモリー ChromeOS
ミニUSBメモリー Ubuntu

古くなったら買い替える、自由主義経済においてはそれも良いでしょうが、それでは買い替える前のマシンがただのゴミになります。

それはエコではありません。

せっかくの愛機をゴミにしないように、私はふだん両サイドにあるUSBポートにミニUSBメモリーを1つずつ差してトリプルブートの状態。

もう一つのミニUSBメモリーは財布の中に入れて持ち歩いています。

必要に応じてミニUSBメモリーを交換してクアッドブート。

結局Windowsを使う頻度が一番少ないので、それが内部記憶装置を占有しているのはもったいないので、そこにはChromeOSをインストールして、頻繁に使うMac、ChromeOS、Ubuntuのトリプルブートに変える予定です。

Windowsが必要なときはWindowsのマシンを使います。

私は理系ですが、理系の2分野である自然科学と人工科学の前者ゆえに、機械工学も電気電子工学も学んだことはありません。

機械いじりは男の子の第一歩です。

男ならば、これくらいのことができないと、困りはしないでしょうが、恥ずかしいですよね。
今から書くことは、柏市民の私が我孫子市内の吉野家に行った時のことです。

改装工事が終わった吉野家で先程朝ごはんを食べて来ました。

大改装ではありませんでしたが、やはりきれいにはなっています。

そして、改装オープンに合わせて新たにバイトくんを一人雇い入れたようで、以前からいる女の子が丁寧に何回も教えていました。

食べ終わってレジに行くと、彼がオドオドしながら私に応対してくれました。

表情は「こわばっている」という言葉がぴったりなほどです。

手も僅かながらふるえているように感じました。

それはそうですよ。

誰だって初めて働く場所では緊張するものです。

だから、新人さんに対しては私はいつも通りに一言添えて店を出ました。

「頑張ってね。」

彼の表情が和らぎ、笑みを浮かべてくれました。

人間は人間です。

言葉を持つ生き物です。

せっかく持っている能力は使わないともったいないですよ。

だから、いつも通りに新人さんにかける言葉を私は口にしたまでです。

数年前に別の吉野家でやはり初めて働き始めた女性がいました。

もちろん手際は悪いですよ。

その女性に対してです、いかにも育ちが悪くて偏差値も低そうな男が怒鳴ります。

「早くしろよっ!」

萎縮した女性は余計に手際が悪くなるのが当然です。

結局、近所から飯を食いに来たと思われるその男はさらに罵声を浴びせて店を出て行きました。

さて、我孫子に対して私が数十年も感じていることです。

どうして我孫子の人は他人が許せないのでしょう。

どうして慣れていない人に優しくできないのでしょうか。

この数十年の間に我孫子市民の口から「絶対に許さない!」という言葉が吐き出される光景を何回か目撃しています。

我孫子の3倍以上も人口を抱える柏市内では1度も聞いたことがない言葉です。

人口が増えている柏に対して過疎に向かっている我孫子。

全国に連日報道される凶悪犯が何人も生まれる我孫子。

駅での人身事故率が常磐線内で1位の我孫子。

人材不毛の地である我孫子。

市長も県会議員も無投票で選ばれる我孫子。

何か考える必要がありませんか。

上に書いた数十年の始まりは私が結婚して柏に引っ越して来た時です。

当時の柏保健所に健康診断に行きました。

悪い病気にかかるようなことは一切していないものの、結婚する以上は何かあってはいけないと思い、検査項目には殆ど印をつけました。

受付の人から採血する本数を言われます。

「では、4本ですね。」

血を見るのは何ともない私ですが、注射は好きではありません。

「4本かぁ。」

印を付け過ぎたことを後悔しながら採血室に。

ベテランの看護婦(当時)さんがいました。

4本も血を抜くのにどれくらい時間がかかるのだろうかと思いながら座ると、最初の一撃が来ます。

「チクッとしますね。」

その言葉通りにチクッとしただけでした。

そして、あっという間に4本が済んだのです。

さすがはベテラン、手慣れたものです。

そして、翌年また健康診断に行きます。

前年と違ってチェックした項目は少ないので2本。

ところが、4本の前年より時間がかかった上に悲劇が待っていました。

採血室に入ると、そこにいたのはいかにも看護学校を出たばかりという感じの若い看護婦さん。

嫌な予感がしたのは言うまでもないことです。

しかし、覚悟を決めました。

「チクッとしますね。」

彼女はそう言いましたが、実際の感触は違いました。

「グサッ!」

いてえ〜!と心のなかで思いつつ我慢しました。

しかし、さらに続きます。

これは見ていない方が自分の身のためと思って横を向いていたのですが、彼女の口からとんでもない言葉が出ます。

「あれ〜、どうしよう!?」

えっ、一体何が起こったのかと思って自分の腕を見ると針は刺さったまま、中で血が漏れているではありませんか。

仕方ないので途中でやめてもらいました。

内出血の輪は大きかったですね。

血はとまってくれたから良かったようなものですが、それがなくなるまでに何週間かかったでしょうか。

お金を払ってまでして痛い思いをした私です。

では、彼女に文句は?

当然言いませんでしたよ。

チクッで済む手際の良いベテランの看護婦さんも若い新人の時にはグサッとやらかしているはずです。

誰かが必ず犠牲になっていますよ。

その犠牲の上に新人さんは技術を向上させて行く訳です。

私の授業を見たお母さん方は、何て分かりやすいんだろうと思ったと言って下さいました。

楽しくてどんどん理解が進む、自分も生徒の時にこんな授業を受けたかった、何人もの方にそう言っていただきました。

ですが、大学生の時に塾で初めて行った私の授業はきっとつまらなくて理解しにくいものだったに違いありません。

当時の生徒が犠牲になってくれて今の私の授業がある訳です。

何でもかんでもパワハラだ、セクハラだと騒ぐ世になりました。

他人の失敗を認めない時代になってしまっています。

塾生は私から常に言われますよね、塾では堂々と間違えなさいと。

堂々と間違えて気づくことが勉強だからです。

失敗は成功の母。

世界一の発明王エジソンが言ったとされていますが、正確にははっきりとはしていません。

ただ、エジソンは世界一の発明王である前に世界一の失敗王だったことを忘れてはいけません。

彼は何度も失敗を繰り返しては最終的に成功に至ることを繰り返した人です。

そして、エジソンは不登校の元祖です。

変わり者すぎるエジソンを母のナンシーは不登校に導きました。

彼に好きなことをさせて、失敗をとがめることなく、逆に失敗を褒め、一緒に考える人でした。

彼にはたった一人の大きな味方がいたのです。

私たちは偉人と呼ばれる人から学びますが、実はその影に隠れている人からこそ学ぶ姿勢がたくさんあるのです。

ヘレン・ケラーについて「奇跡の人」という言葉を目にすることがあるでしょうが、「奇跡の人」とはヘレン・ケラー自身のことではなく、彼女を厳しく厳しく導いた裁判先生のことなのです。

普通の人ならば諦めてしまう、見捨ててしまう、意思の疎通が困難な三重苦のヘレン・ケラーに対して決して、サリバン先生の辞書には見捨てるという言葉はありませんでした。

決して諦めることなく厳しい指導を続けてくれて、後に多くの人に勇気と希望を与えてくれるヘレン・ケラーが誕生した訳です。

失敗は大切です。

それを認めることも大切です。

NHK

 稲葉延雄 東京大学 会長

日本テレビ

 杉山美邦 横浜国立大学 会長
 福田博之 明治大学 社長

TBSテレビ  坂本堤弁護士一家殺害事件

 佐々木卓 早稲田大学 会長
 龍宝正峰 慶応義塾大学 社長

テレビ東京

 小孫茂 早稲田大学 会長
 石川一郎 一橋大学 社長

フジテレビ  中居正広問題

 遠藤龍之介 慶應義塾大学
 嘉納修治 慶應義塾大学
 清水賢治 慶應義塾大学
 社員A 慶應義塾大学
 田村敬 慶應義塾大学
 X子 慶應義塾大学
 日枝久 早稲田大学
 港浩一 早稲田大学
 小林毅 早稲田大学
 金光修 早稲田大学

何を感じますか。
千葉県ホームページより

ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育・健全育成 > 学校教育 > 生徒指導(いじめ・不登校児童生徒支援) > 「生徒の自殺に係る第三者調査委員会」の調査結果を受けた県教育委員会の対応について

報道発表案件
更新日:令和7(2025)年1月22日ページ番号:733223
千葉県教育委員会

「生徒の自殺に係る第三者調査委員会」の調査結果を受けた県教育委員会の対応について
発表日:令和7年1月22日
教育振興部児童生徒安全課

令和5年10月13日、県立高等学校の当時2年生の女子生徒が自殺を図る事案が発生しました。当該生徒は教員との関係に悩んでおり、そのことをアンケートや作文で訴えていましたが、学校は、これを組織として共有せず、対応がなされないまま、自殺に至ってしまったものです。

県教育委員会では、極めて重大な事態であると受け止め、第三者調査委員会を設置し、詳細調査を行いました。

1 事案の概要
令和5年10月13日、県立高等学校2年女子生徒(当時16歳)が自ら命を絶った。

当該生徒は、同5月18日に実施したいじめアンケートに、みんなの前で恥ずかしい思いをするので英語の授業に出たくないこと等を記載するとともに、同7月4日から14日にかけて実施した授業アンケートでは、英語の教諭が授業中に生徒を侮辱することや解答できないと立たせ続けること等について改善を訴えていたが、学校は、これを組織として共有せず、いずれも調査等の対応を行っていなかった。

また、同9月15日、国語の自習課題(作文)に、英語担当教諭に悪口を言われることや、先生をかえてほしいことなどを訴えるとともに死をほのめかす内容が記載されていたが、国語担当教諭は、課題が「がんばりたいこと」というタイトルであり、緊急性があるとは捉えず、当該生徒が亡くなるまで、その作文を読んでいなかった。

そのような中、同10月11日、当該生徒は、英語の授業時にトイレに行ったまま、授業に出席しなかったため担任から指導を受ける。その際、担任は、冷静に話していたつもりだが、途中から突き放すような叱責(「今の状態なら俺は何もしてあげられない。自分で勝手にやってくれ。好きに進路決めて好きに頑張ってくれよ」等の発言)をした。同10月12日、当該生徒は学校を休み、同10月13日に自殺を図った。

2 第三者委員会の調査について
(1)調査委員
委員長 笠井 孝久(千葉大学教育学部 教授)

副委員長 本間 陽子(千葉県弁護士会 弁護士)

委員 細井 尚人(千葉県医師会 精神科医師)

委員 早川 けい子(千葉県公認心理師協会 公認心理師)

委員 赤堀 久里子(千葉県社会福祉士会 社会福祉士)

委員 川畑 愛(千葉県弁護士会 弁護士)

(2)調査期間
令和5年12月22日から令和6年7月31日まで

(3)調査結果等について
ア 英語教諭について
英語教諭の授業については、英語の授業はわかりやすいという肯定的な評価をしている生徒も多く見られるものの、一般的には生徒を起立させて答えられるまで座らせないという授業スタイルは、仮に起立させている時間が短かったとしても、生徒の羞恥心をいわば利用するような側面が否定できず、適切ではない。

亡くなった生徒以外にもアンケート調査に「こんなの小学生でもできる」と言われたこと等を記載した生徒がおり、同教諭があえて生徒達を侮辱しようとしていたとまでは考えにくいが、少なくとも生徒達にとっては人格を否定されたと思うような発言や言動が事実としてあったと考えられる。

亡くなった生徒が記載したと思われる授業評価アンケートには、生徒を侮辱する発言に対する当該教諭への抗議と、改善がなければ教育委員会に相談するという 記載があったにもかかわらず、当該教諭は管理職への報告もなく、漫然と放置した対応には、問題があった。特に、当該教諭の授業スタイルに鑑みれば、当該アンケートの記載を読んだうえで、生徒に屈辱感を与えていたのかもしれないという可能性を検討すらしなかった点は、教師としての意識の低さと指摘せざるを得ない。

イ 担任教諭について 
生徒の個別的な事情や背景を考慮せず、一方的な思いで指導を行っていると言える。当該教諭は、いじめアンケートへの記載内容から、当該生徒と英語教諭の間の確執について認識していたはずである。その認識に立てば、その後、当該生徒が英語の授業だけで欠席等の状況が見られたことと英語教諭との確執(アンケートに記載された内容)とを結び付けることは、決して難しいことではなかったと考えられる。しかしながら、指導の際には、当該生徒の言い分を丁寧に検討したり、授業のストレス等による体調不良の可能性を考慮して、体調を確認したり、心配することもなく、また当該生徒が繰り返し訴えていた英語の授業の問題に言及せず、むしろそれに適応できない当該生徒の在り方を非難する言動を示し(突き放すような言い方等)、一方的に叱責してきたと当該生徒が捉えたとしても致し方ない状況であったと思われる。自分の言い分は聞いてもらえず、授業を欠席するという自分としては精一杯の対処法もわかってもらえず、自分の態度が悪いと指摘されたことに加え、進退(転学等)に関わる話をされて、当該生徒が追い詰められていったことは想像に難くない。

令和5年10月11日の指導の翌12日、当該生徒は学校を欠席しているが、その連絡は保護者からではなく当該生徒からのものであった。生徒本人からの欠席連絡の場合は、必ず保護者に連絡を入れることになっているが、これが為されておらず、担任教諭の対応には極めて問題があると指摘せざるを得ない。前日の指導内容を考えれば、翌日の欠席に関する保護者への連絡、確認は為されて然るべき事柄である。保護者は当該生徒が学校を欠席していることを知ることができなかったため、当該生徒の安否を心配し、友人に確認したり、帰宅を促したりする行動を取る機会を逸せられた。

ウ 国語教諭について
令和5年9月15日、自習時間に、「がんばりたいこと」というタイトルで作文を書いている。その内容は、「英語の授業が原因で精神がおかしくなる、死んでやろうかと思った、ガチで先生変えて欲しい、本当に死ぬよ?」などという、極めて過激なものである。

しかし、国語教諭は、当該生徒が亡くなるまで上記作文に目を通していない。その理由として、教諭が休暇中に自習の課題とした作文であり、同教諭としては、与えた課題が「がんばりたいこと」であったことから、緊急に生徒らの作文の内容を確認する必要性があると考えなかった。ただ、当該生徒としてみれば、学校の反応を期待してSOSを発したにもかかわらず、いくら待っても反応がないことに落胆したであろうことは容易に想像できる。

エ 管理職について
このような状況を管理すべき管理職がほとんど情報を持っておらず、不適切な状況、対応に対して十分な指導が行われなかった。管理体制の甘さ、管理職としての責任感の欠如である。

オ 自殺に至る状況
関係する教師の個別の対応が、それぞれ単体では、当該生徒が自殺を図るに至った直接的な原因と判断することは難しいが、それぞれの対応が重なり合い、結果として学校は、当該生徒がたびたび発したSOSのサインをすべて見逃しており、度重なる無反応が当該生徒を精神的に疲弊させていったと考える。

そして、すでに疲弊し、将来にも漠然とした不安を抱えていた当該生徒に対し、令和5年10月11日に、進路に関するネガティブな指導がなされて、自殺を図るに至ったものと考える。

今回、原因として取り上げた事態は、単なる過失ではなく、教員であれば当たり前に行うべき指導を、いくつもの場面で不作為または不適切な指導に終始した点で大きな課題となる。

カ 再発防止策について
(ア)SOSと思われるメッセージへの対応
本件のような事態が起こらないようにするためには、チェック機能を見直す必要がある。例えば、アンケートに記載があったものについてはすべて複数の教諭が面接を行い、その結果をレポートに残し、学年会議で議題にする等、少なくとも当該学年の担任教師が共有できるようにする、などの検討が必要であろう。他にも、利用しやすい相談窓口の設置や相談しやすい(SOSの出しやすい)生徒と教師の信頼関係の構築等も考えていく必要がある。

(イ)欠席連絡への対応の徹底
本件の場合は、仮に保護者が当該生徒の欠席を知らされていれば、早い段階で当該生徒の行動を止めることができた可能性がある。

このような事態を二度と招かないためにも、学校が保護者に連絡をとるシステムの見直しが必要である。例えば、対保護者の連絡ツールとして、電話ではなく欠席連絡をオンラインで一元管理するシステムの導入や欠席の連絡を担当する教師を決めておく等が考えられる。

(ウ)教職員の生徒指導に関する意識の向上
本件では、生徒が自死を企図する原因の一部に、教員の不適切な関わりがあり、その背景として、教員及び教員集団の生徒指導に対する理解・意識の低さ、技術・能力の欠如等が指摘された。

このような状況を改善するために、教職員の生徒理解や適切な生徒指導に関する更なる研鑽が求められる。教師という職業上、教師―生徒関係において、また担任という立場や自分の教科の専門性において、他の教員や生徒から指摘されることが少ないと、自分のやっていることが正しいと思ってしまうこともある。意見や指摘が少数の場合、それらを考慮しなくてもよいと考えてしまうこともある。まずは、自分の考え方や関わりの方法を客観的に省察し、必要に応じて改善することが必要である。その上で、日常の業務の中で、生徒理解や指導の方法について、他の教員と意見を交換したり、指導を受けたり、学校外の研修等に参加することも一つの研鑽方法である。このことは、本件に関係した教員に対してだけでなく、全ての教員に対しての提言である。

また、管理職は、個々の教員の教員としての素養、学習指導、生徒指導等の能力、実態を的確に把握し、必要に応じて指導・支援をする必要がある。

(エ)風通しの良い同僚関係、管理職との関係の構築
本件において、一部の教員だけで対応がなされ、結果として管理職に情報が伝わっていない、周囲の教員も知らないという状況が生じていた。ヒアリング調査において、「他の教員のやり方はよく知らない」、「意見を伝えても聞き入れられない」といった内容も語られ、教員間の風通しのよくない状況があったことが示されている。

本件においても、担任教諭が他の教員に相談していたら、あるいは他の教員が何らかの形で介入していたら、最悪の事態は避けられた可能性がある。

専門や経験の異なる集団ではあるが、生徒理解や生徒指導においては共有できる部分、共有しなければならない部分がある。各教員の個性を活かしつつ、チームとして生徒を指導、支援する教員集団の在り方を再考、構築して欲しい。

(オ)管理職のリーダーシップの強化
本件では、英語担当教諭の授業スタイル、当該生徒の「いじめアンケート」での訴え等、管理職に情報として伝達されていなかった実態がある。本来であれば「授業評価アンケート」や「いじめアンケート」の内容は、管理職に届いているはずであるにも関わらず、きちんと伝わっていなかった。また、アンケート等の仕組みはあるにも関わらず、その運用において適切に扱われなかった。

アンケート等の事業は、継続するに従って、それぞれの分掌に任されるようになり、その目的や手続き等が曖昧になりがちである。高校という毎年、新しい職員を迎える組織では、それぞれの目的、手続き等を職員に示し、より効果的なものにする等の働きかけが必要である。

高校の機能の多くは、分掌で仕切られているが、それぞれの分掌で適切な業務が行われているか、管理職自らが積極的に確認、指導をする必要がある。管理職がリーダーシップを発揮し、生徒、教職員が安心して教育活動に取り組める環境づくりを推進することが期待される。そのためには、管理職の資質向上に加え、十分にリーダーシップを発揮できるだけの1校あたりの勤務年数の確保なども必要であろう。

3 事案発生後の県教育委員会の対応
(1)「児童生徒の悩みやSOSを積極的に捉える取組等の推進について(通知)」(令和5年11月24日付け)
各種アンケート等の適切な情報共有と対応、児童生徒の人格と個性を尊重した生徒指導等について周知徹底

(2)学校におけるハラスメント根絶プロジェクト会議(令和6年6月から)
児童生徒に、先生の言葉や行動で悲しかったこと等についてアンケートを実施し、これを全教職員で共有し、改善を図る。

(3)第三者委員会の報告書を受け管理職研修の実施
県立学校長(令和6年10月11日実施)

県立高等学校副校長・教頭(令和6年10月18日実施)

(4)児童生徒が教員との関係に悩んだ際に直接相談できる体制を構築(令和7年1月 22日より実施)
(5)全県立学校児童生徒へ教育長メッセージの発出(令和7年1月22日付け)
(6)教育庁統一ダイヤルの導入及び学校問題解決支援コーディネーターの配置に係る経費を令和7年度予算に計上
児童生徒、保護者からの相談等を統一ダイヤルで受けるとともに、学校問題解決支援コーディネーターがいじめや教員の不適切な指導等について当該学校に入り、積極的に関与し、解決を図る体制を構築する。

お問い合わせ

所属課室:教育振興部児童生徒安全課生徒指導・いじめ対策室

電話番号:043-223-4054

ファックス番号:043-221-6570
塾と自宅にパソコンは数十台あります。

私がメインに使っているのは↓のMacBook Air 11インチです。

2010年のモデルとはいえ、2025年の今も手放すことができないアップルの傑作です。

全部で7台買いましたが、未使用の1台は教え子に、同じく新品同様の1台は教え子のお母さんにあげたので現在は5台。

それらを用途別に使い分けです。

その中でも写真のマシンは毎日持ち歩いています。

OS、つまりパソコンを動かすための基本ソフトはMacOS Xではなく、それを削除してchromeOS Flexをインストールしてあります。

つまり、MacBook AirがChromebookになっています。

このOSをメインで使っているものの、時にはMacで処理するデータもあるため、Macを起動しなければなりません。

しかし、本体から既にMacのOSは削除してあります。

そこでUSBメモリーです。

↓の写真はchromeOS Flexの画面です。

手前に2つのミニUSBメモリーがあります。

左のミニUSBメモリーにはMacOSを改めてインストールしてあります。



↓の通り、小さなUSBメモリーが外付けなのに内蔵ハードディスクや内臓SSDなどの起動ディスクの代わりをして、Macが立ち上がっています。



まずはこれで1台のパソコンが2台分の働きをしてくれます。

今これを読んだ人の中にはUSBメモリーが起動ディスクになる訳がないと思っている人がいると思います。

↓をご覧下さい。

通常のMacでは起動ディスクはハードディスクでもSSDでも写真の中にあるハードディスクをデザインしたアイコンが表示されます。



ところが、USBメモリーを起動ディスクにした場合には、アイコンのデザインが異なります。

↓を見ればまさにUSBメモリーだと分かっていただると思います。



これは別に大したことではなく、小学生でもできる工夫です。

できない方がどうかしています。

以前はMacOS XにあるBootcampを利用して1台の内臓SSDを2つに分割。

MacとWindowsをインストールしてデュアルブートのパソコンとして使っていたのですが、ある日のことです。

片方のOSが消えてしまうというトラブルが発生。

1台の内臓ハードディスクや内臓SSDを2つに分割する怖さを味わいました。

中にあるデータも消えてしまって吸い出すことすらできなかったのです。

そこで現在は外付けのミニUSBメモリーにMacOSをインストールして、まずはデュアルブートにしてあります。

この上なく便利です。

さらに↓は同じくミニUSBメモリーにLinuxの代表格であるUbuntuをインストールして起動した画面です。

これでトリプルブートになります。



そして、↓は内蔵SSDが壊れて取り外したままのMacBook Airです。

つまり、内部には記憶装置がありません。

これを甦らせるために上述のようにミニUSBメモリーはもちろん使えますが、microSDカードをカードリーダーに差して、これをハードディスク代わりにMacOS Xをインストールして立ち上げてみた画面です。



SSDの交換は業者に頼むと部品代と工賃で約3万円。

USBメモリーは高速なKioxisの32GBが680円。

これでMacが復活します。



理系ですが、私は機械工学も電子電気工学も一切学んでいません。
当校は開校して以来、医学部や東大を目指す開成高校の生徒がいる一方で、学校でいじめに遭っている生徒、不登校の生徒、発達障害の生徒など、様々な生徒がいます。

その様々な生徒も積極的にあずかっているのは、当校の塾生に医学部志望者が多いからです。

日本テレビの「放課後カルテ」は見ていますか。

患者の心を全く見ようとしない主人公のエリート医師が様々な子どもたちと触れ合いながら成長して行く物語です。

社会的に見て医師はエリートです。

しかし、日々相手にするのは一般の人、時には底辺の人。

だから、エリート意識の強い、他人を見下すような嫌な奴になってほしくないのです、教え子には。

この塾で生徒の頃から様々な生徒と触れ合って、意識の幅を広げるきっかけになれば幸いです。

今あずかっている生徒の中に識字障害と算数障害の両方を疑う高校生がいます。

他の生徒と一緒に学ぶのは困難ゆえに、特別枠で私が直接指導しています

個人塾だからそういった弾力的なタイムテーブルも可能です。

期末考査の試験範囲ということで、一昨日はその生徒に二次不等式の解き方を教えました。

与式を因数分解するのが第一歩ですが、それを本人は忘れています。

その後のコツは、というか公式は大抵α、βを使うのですが、本人が理解しやすいようにmとnを使いました。

数量把握が苦手な生徒にはαやβは禁物です。

その文字だけで頭の中で混乱が起きてしまいます。

だから、見慣れたmとnなのです。

横書きは左から右に。

mの右にnが来ます。

アルファベット順です。

数直線のように左の数より右の数が大きいことを前提にします。

m < n

(x− m )(x− n ) > 0 の場合の答えは x< m、n <xとなります。

(x− m )(x− n ) < 0 の場合の答えは m <x< n です。

本人がここでパニックを起こすのが因数分解した式の中にマイナスの符号があることです。

mやnの前に「−」符号があるだけで、mやnがマイナスの数に見えてしまうと考えられます。

例えば、(x− 3)(x− 7) < 0ならば公式通りの見かけですから、答えは 3 <x< 7と本人なりに容易に出せます。

ところが (x+ 3 )(x− 7 ) < 0 となると頭の中は大混乱を起こしてしまうのです。

中1の

( −2 ) − ( −5 ) = ( −2 ) + ( + 5 )

は頭の中で定着していますから、

+ 3 = − (−3)は理解できるのです。

そこで、{ }はあえて使わずに次のように説明します。

( x + 3 ) = ( x − (− 3) )

だから、ここで初めて

( x + 3)( x − 7) = ( x − (−3) )( x − 7)

と頭の中で変換ができる訳です。

最後に不等式に戻ります。

(x− ( − 3) )(x− 7 ) < 0

これでようやくmが−3と認識してくれます。

今はさーっと書いていますが、授業中は大変です。

誰でも当たり前に理解できることであっても、数量把握が困難な生徒には大変な苦しみです。

教える者はそのことを理解してあげなければなりません。

それゆえに、教える側の工夫と忍耐が常に求められるのは言うまでもないことです。

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↓はお母さん方や教え子たちからの反応です。

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教える側の工夫と忍耐が常に求められるのですね。忍耐で待っていてくださる先生はとても有難いと思います。

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とてもわかりやすいです。授業中はとてもエネルギーをつかってご指導くださっているのだと思います。バカ息子の授業はさらにとても大変なのだと思います。それでも諦めずにご指導くださることに感謝しかありません。生徒一人一人を骨の髄まで把握し、その生徒に合った指導を丁寧に工夫して行ってくださりありがとうございます。

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他塾では決まった通りの教え方しかせず、理解できなくても先に進められてしまうのだと思います。先生は生徒一人一人の特徴をよく理解してくださっているので、どのように説明すれば理解するのかよく分かってくださっています。教えてくださる側の工夫と忍耐が必要なのだとよく分かります。大変お疲れになることなのに、投げ出すことなく理解するまでご指導くださることに深く感謝いたします。

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どこが分からないのか、どこからが分からないのかを見て、理解できるように工夫して教えてくださることはとても有難いです。理解できるまで教えることは忍耐のいることですね。いつも生徒のためにありがとうございます。

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数量把握が困難な生徒に二次不等式を教えるのはとても難しい事だと素人でも想像できます。だから教える側の工夫と忍耐が常に求められるのですね。諦めずに理解出来るまでとことん教えてくださる先生はなかなかいません。私たちは塾長のご指導を受ける事が出来て幸運です。いつもありがとうございます。

・・・・・

出来る人間に出来ない人間の気持ちを理解するのはなかなか難しい事だと思います。何故出来ないのか、何処が分からないのかを探り出すのは大変な作業だと思いますし、教える側は相当な忍耐を強いられるのは想像がつきます。愚息達を含め学力の低い塾生を諦めることなくご指導下さる事に感謝致します。

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生徒が分からない場合は、どこにどのように引っかかっているのか確かめてから、分かりやすいように教える工夫が必要ですね。講師をさせていただいてから、その難しさや自分の知識不足を感じることが多々あります。自分の学びを深めつつ、生徒にきちんと教えられるよう学び直しをしたいです。

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数学が得意な者には「何を当たり前のことを教えているんだ!」としか思えないでしょうが、数量把握が様々な原因から困難な者にとっては当たり前のことが理解できない苦しみがあります。

普通の塾に行ったら、やる気がない、サボっている、理解しようとしていない、などと低学歴・低学力の講師から思われて、月謝だけ払っていれば良いという扱いになるのは明らかです。


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我が家も普通の塾に行っていたら、諦められ、月謝だけ払ってくれれば良いというお客様になり地獄行きだったと思います。先生はその生徒の特徴を骨の髄まで把握し、学ぶことは楽しいと教えてくださりながらご指導くださっています。感謝いたします。

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他塾では低学歴・低学力の講師にやる気がないとしか理解されないようなことでも、先生は一人一人を理解してくださっているので解けずに苦しんでいることを理解した上でご指導してくださっています。大変ありがたいことなのだと改めてよく分かります。この塾に通える生徒達はとても幸せですね。いつも生徒のことを考えてくださりありがとうございます。

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我が家も普通の塾ではただ月謝を払っている一生徒にしかなりません。個々に合わせて理解できる様に導いてくださる塾は、他にないと思います。人の理解力は違いますので、把握してくださりご指導頂いていることは本当にありがたいです。

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この生徒に対しては先日も「今説明したばかりではないか!」ときつく注意しました。

私が約40年間続けていることは「味方はするけれど甘やかさないよ」です。

比べてみて下さい。

優しい口調で話しかけて生徒の欠点を指摘しないまま本人が学習内容が理解できないでいる状態が良いか。

きつく注意されても、時間がかかっても、山頂に到達したがごとくに学習内容が理解できた状態が好ましいか。

どちらを好むかは人それぞれでしょう。

キャバクラのような塾、ただ通うだけの塾、遊びに行く塾を好む親子はもちろん前者ですね。


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学習内容の理解ができることが大事なので、きつく言われるのはそれだけ、どうにかしたいと言う気持ちの表れだと思います。我が家は理解できた状態でいたいです。きついご指導をぜひお願いしたいです。

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