ヤバい…





HARRYさん

いい匂いがした。




こんな傍に

HARRYさんが…。



通り過ぎてゆく背中を



一度はただ


みとれていただけ…




二度目には思わず







『カッコイイです』





震える声で




精一杯




声を掛けた。





気が付くと





HARRYさんのPickが





私の手の平の上に…。