長い間

音楽活動をして

歌っていると

歌い方が

変わってしまう

人がいる。

私には

それじゃあ

ダメなんです。



ファンだった

加藤喜一さんも

随分と

変わってしまった…

あの歌声が

好きだったのに…

どうして…。

多分

やりたい音楽も

好みの音楽も

私とは

全く違うんだろう。

LIVEの

SET LISTを観ても

そう感じてしまう。

私が

変わったのは

明らかである。

プロ意識が

強く

格好ばかり

気にして…

まだ

あの頃を

捨てきれていない

そんな気がしてならない。

忘れたフリして

常に彼らを

意識して

音を

作っている

そんな

気がしてならない。

自分でも

わかっているのに

このままじゃ

いつまで経っても

同じような

気がする…。