2004年製作 / 146分 / アメリカ合衆国
原題:Man on Fire

 

政情の不安定なメキシコでは、誘拐は立派なビジネスとして成立していた

 

裕福な家族は、そんな不法ビジネスのターゲットにされており、ボディ・ガードを雇うことがメキシコでは常識であり、誘拐保険に加入するための条件だった

 

会社を経営しているサムエル・ラモス(マーク・アンソニー)は、誘拐保険更新のために、その場しのぎで新しいボディーガードを雇わなければならなかった

 

雇われることになったのは、かつて米軍の対テロ暗殺部隊に所属していたが、現在はアルコール中毒で給料が安かった、ジョン・W・クリーシー(デンゼル・ワシントン)

 

クリーシーの友人レイバーン(クリストファー・ウォーケン)は、アルコール中毒だった彼のために、サムエル・ラモスの9歳の娘ルピタ(ダコタ・ファニング)のボディーガードの仕事を紹介する

 

元軍人のクリーシーは少女のボディーガードにまったく興味を示さなかった

 

最初は、ルピタに 「俺は君の友達じゃない」 と、冷たくあしらったりもするが、次第に彼女に対し父親のような感情が芽生え、水泳や勉強を教え、家庭教師的な役割も果たすようになる

 

そんなある日、ピアノ教室へ通っているルピタの帰りを待っていたクリーシーの前に、不審な車が通りかかる..

 

キャスト

ジョン・W・クリーシー - デンゼル・ワシントン: 元CIA工作員、ラモス家にボディーガードとして雇われる

ルピタ・ラモス - ダコタ・ファニング: リサと、サムエルの娘、愛称は「ピタ」、クリーシーと心を通わせていく

ポール・レイバーン - クリストファー・ウォーケン: クリーシーの旧友、彼にボディーガードの仕事を紹介する

リサ・ラモス - ラダ・ミッチェル: ルピタの母親

サムエル・ラモス - マーク・アンソニー: ルピタの父親。会社の社長

ミゲル・マンサーノ - ジャンカルロ・ジャンニーニ: 連邦捜査局の長官、誘拐事件を捜査する

マリアナ・ガルシア・ゲレロ - レイチェル・ティコティン: 新聞記者、クリーシーに協力する

ジョーダン・カルフス - ミッキー・ローク: サムエルの顧問弁護士

ダニエル・サンチェス - ロベルト・ソーサ: 誘拐グループのボス、通称「ボイス」

ヴィクター・フエンテス - ヘスス・オチョア: 連邦司法警察の誘拐対策部の警部補、裏では汚職警官グループのボス

アウレリオ・サンチェス - ゲロ・カミロ: サンチェスの弟、誘拐グループの一員

ホルヘ・ゴンザレス - マリオ・サラゴサ: 汚職警官グループの一員、誘拐実行犯の一人

 
監  督     トニー・スコット
脚  本     ブライアン・ヘルゲランド
原  作     A・J・クィネル
 
 
今回の映画も、言うことは同じなような..(^_^;
 
デンゼル・ワシントンは、超カッコよく ダコタ・ファニングは、もう天使です
 
この二人のヒューマンドラマに感動です
 
 
わたしのおすすめの作品のひとつで~す !!

 

 

 

 

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