親父が釣りに行く時に使ってた、ジャイロup。長年、潮風にさらされてサビついていてボロボロ。


リアタイヤも劣化して、ひび割れて張り裂けそうに~。エンジンの調子も悪くて、買った時ほどのスピードも出ない~。なのでネットで探したジャイロ専門で修理販売しているショップへ連絡して相談しました。




で、マフラーは自分で交換しましたが、エンジンの清掃と駆動系W/Rを少し軽くプーリーをハイスピードプーリーに交換。タイヤも、新品10インチ社外アルミホイールを装着。シートカバーも新品に張り替えてもらうと~

よみがえりました!

乗り心地最高ぴゃん♪
やったね( ´∀` )b


昨年~今日迄、仕事でお世話になった方々が次々と旅立たれて行きます。

特に昨年のW・Tさん。今日のS・Hさんの訃報はかなりのレベルでショック!

大スターなのに、とても優しく気さくに接して頂き感謝感激でした。

沢山の思い出が頭の中をぐるぐる回っています…

涙が溢れて止まらないです


心よりご冥福をお祈り致します
ふと気づくと、辺りは真っ暗で肌寒い…。



ここはどこだろう?目を凝らすと、うっすらと何かが見えて来た。



懐かしい風景がぼんやりと…



~そこはカシラが幼少の頃に訪れたアイヌの集落~



そして幼い少年(それは正しく幼少の頃のカシラ?)が1人、バサバサ、バサバサという音に引き寄せられ、集落の外れの林の中へ。



そこには、罠にかかった一羽の丹頂鶴が苦しそうに羽をバタバタと、いや助けを求めているように見えた!



少年は迷わず、罠を外してやった。





すると、後ろから声が…



『あの時はありがとう!』



振り向くと、Mさんが立っていた!!



『私は、あの時カシラさんに助けられた鶴です!』



「えっ!?」



『もう一度会いたくて…』



「…」



『でも、もう行かなくては…、これはあの時、助けて頂いたお礼です!』



と、何かを手渡された…。それは、アイヌの伝統楽器ムックリだった!



「あの、これはアイヌコタンで買って貰った…」



『さようなら!次に会う時は、練習してもっともっと上手くなっていてね♪』



バサバサという羽音を残して、いつの間にか鶴の姿になったMさんが、飛び立って行った!



そして、どこからか《ビヨーン、ビヨーン》とムックリの音が響き渡る。《ビヨーン、ビヨーン》



ハッと目が覚めると、そこは千歳空港行きの列車の中だった!



そして、通路を挟んだ向かいの席で、家族連れの幼い少年が《ビヨーン、ビヨーン》とムックリを奏でていた!