じちょーが事務局で参加しているのは、橿原市PTA連合会ニコニコ

そして、関連機関として、県PTA、日本PTAなどの連合会や協議会があって、

市Pからも、会長や委員の方々が、理事や役員として参加してくださっています。

 

市Pでは今年度は「学習会」を開催したのですが、

県P、日Pでも研究大会を毎年開催されているのです拍手

今年は12月1日、日本PTA近畿ブロック研究大会ー京都市大会ーの全体会が行われ、

会長や、次年度準備委員会方々も参加してきてくれました。

 

 日P近畿ブロック京都市大会   日P近畿ブロック京都市大会

 

また分科会では、

奈良県からは橿原市内中学校の会長が発表を行ってくださったのですが、

動画配信だったので、視聴しました!PCPCPC

 

※※※分科会は、来年1月31日までの限定配信とのことなので、

ご興味のある奈良県P、日P会員のみなさまは、

橿原市内の各単PTA様、学校園様へは連絡していますので、

所属PTAから連絡がない場合でも、確認してくださいね。※※※

 

全体会は、去年度まではコロナ禍ということもあり、

配信・WEB視聴での開催なども行われていました。

 

今年度からは配信がないため、

実際、京都市大会に参加してきてくれたメンバーから

お話を伺いました!ニコニコ飛び出すハート

 

 

前半は、”レジリエンス”のお話。 

 

レジリエンスとは、

困難な状況に遭遇しても精神的に落ち込まずに適応し、成長する能力のことをいうのだそうニコニコ

 

この国内でも、たくさんの災害を経験し、

世界で考えても、たくさんの困難な状況がおこっています。

今年でいえば、長いコロナ禍からもあけたばかり。

 

常に変化していく社会で生きていくのにレジリエンスが必要であり、

また、子どもが中心の社会をとつくっていくことが大切であり、

その社会を作っていくためにも、PTAの活動に期待したいとのお話でした。

 

 

後半は”元プロ野球選手の桧山選手”のお話。 

 

活躍できない、ヤジも飛ばされる苦しい時代があった。

30代後半で気持ちが切り替わり、

人と話すことで色々取り入れ、

54歳の今は色々チャレンジして楽しい。

子育てにおいても、子どもが何を思っているかを聞くようにしているとのお話でした。

 

 

また今回は日本PTAの近畿ブロック大会だったのですが、

全国大会なるものもあり、

令和8年度は奈良大会が行われる事がすでに決定しているそうびっくり

 

そして今、県PTAの方々が中心となって、準備委員会を立ち上げ、

令和6年度から企画運営を行う、

実行委員会のメンバーを募集しているとのことびっくりマークびっくりマーク

 

 

気になる方は、是非参加してみてください。

きっと楽しい事をたくさん経験できるのでは?と思いますウインク