掃除の日、気持ちを伝えて、


「返事はいつでもいいから、ゆっくり考えてね」


といってきたわけですが・・・


待っているのはなかなか辛い(´・ω・`)



でも、いまは静かに見守ります。



彼女も真剣に考えてくれているのは間違いないでしょうから。


彼女も辛いはず。


彼女の人生を左右する選択ですから。


彼女自身が納得した答えでなければ、また同じことの繰り返し。


だから待ちます。



もし今度掃除に誘われたら、


このことには触れずに、掃除に集中したいとおもいます。



見返りを求めずに、尽くしたいと思っています。




彼女の返事を待ちながら、


YESをもらったときの行動を考えて、


どうやってふたり生活していこうか、


どうしたら彼女に幸せを感じてもらえるか、


いろいろ考えています。









今回のイベントもなかなか捕獲できないですね(´・ω・`)


毎度のことですが(笑)


前回のイベントから例の方が本気のようで、


いろいろふたり分確保してるので大変(-。-;)



楽しんでもらえたらそれでいいんですけどねチョキ




今回は柵も背景もかえずにやってます。


全部クリアしたら変えますよ。

予定通り、今日掃除に行ってきました。


アパートに着いたのは午前10時。


行く途中は不安や期待が入り混じって、緊張していました。


彼女も自分も夜勤明けで、眠かったけど、ほかに合う日もないので今日になりました。



アパートに着いたらいつものように電話して鍵を開けてもらいました。


久しぶりに顔をみてすごくうれしかった。


玄関はゴミ袋の山(笑)


相変わらずでした。


部屋も座るところもないくらいでしたが、風俗のときの衣装がゴミ袋につめてありました。


「がんばったよ」


そう彼女は言い、


「冷蔵庫も見て」


と見せられました。


みごとカラッポ!


「うん がんばったね!」


と自分は彼女を誉めて、少し顔をだした畳に座りました。



このとき彼女の目にはもう涙が・・・


「大丈夫?」


「大丈夫だよ」


昔のままの会話でした。


どうしていたの?


そう彼女から聞かれ、仕事の話、嫁の話をしました。


そっちは?


そう聞き、仕事のことをいろいろ聞きました。


彼氏は?


と聞くと、


前の人と形はそういうことになっているとの返事。


まあ、仕方ないよねと思いながら・・・


自分の思いをお話しました。


まだ気持ち変わってなくて、一緒になりたいこと。


離婚もできること。


一からやり直してふたりの関係を築きたいこと


いろいろ気持ちをぶつけていったら、


彼女はパニックに・・・


激しく泣き出して


「どうしていいのかわからん!」


いつもの言葉がでてきました。


「大丈夫。責めているわけじゃないよ。」

「返事はゆっくり考えてからでいいから」


そう言ってなだめていたら、彼女から抱きついてきて、


思わず抱きしめてしまった。


頭を撫でながら昔のように、「大丈夫だよ」を繰り返す。


30分くらいずっとこうして落ち着くのを待っていました。


だんだん落ち着いてきて、


彼女から、


「離婚して迎えに来てくれる?」


「彼と別れて少しの間待っていてくれたらできるよ。


離婚の理由はあなたじゃないから迷惑かけることもないよ。」


「前は急ぎすぎたから、今度はゆっくり考えてね」


抱きしめながらそう話した。


彼女は時々泣きながら、ずっと体を寄せてきた。



そしてキス。


嬉しかった。


なんか昔の喧嘩みたい。


ふたりタバコを吸いながら


「どこから掃除しようか?」


「どこでもいいよ」


どっちをみてもごみや洋服(笑)



彼女はベッドへ 


「からだ伸ばさないと うーん」


昔ならサインだよなと思って自分もベッドへ


彼女は昔のままギュッと抱きついてくる。


そういうつもりなかったけど、もう止まらなかった。


「いいの?」 聞くと


「うん」


何もかもが昔のまま。



終わってまた抱きしめあって。


「好きだよ。」言うと


「うん。私も好きだよ。」



それから気持ちお話しながらずっとベッドにいた。


「やっぱり一緒にいると安心できる」彼女がいう


「うん同じだよ。安心できる。}自分も言う


彼女は眠てしまったけど、少しでも自分が動くと抱きついたり、手を握ったり


はなしてくれない。


昔のまま。


寝ているときにどこかに行ってしまうかと不安らしい。


どこにも行くはずないのに。


そのうち爆睡。時々いびきが聞こえる。


ほんとに変わらない。昔のまま。


そっとベッドを抜け出して、ひとり掃除を始める。


少しは掃除してかえらないとね。


彼女は起きそうにないし。


こういうときは絶対に起きないから。


2時間ばかりたって、帰る予定の18時の30分前


彼女を起こして 


「そろそろ時間だよ」


と告げる。


また抱きついてくる。


「このまま寝るよ」彼女


「寝るならちゃんとお薬のんで、ぐっすり眠らないと」自分


起こして薬飲ませて畳にふたり座って


「眠くなるまでいるね」自分


昔のまま。


泣きすぎで目を腫らしている彼女。


帰ろうと立ち上がったら、彼女はまた泣いて。


でも、自分がいたら眠れないでしょ? いたほうがいいならずっといるよ。


彼女は黙っていたので、用意を始める。


最後また抱きしめあって キスして。




また呼んでね。いつでもくるから。


お掃除も今度はちゃんとしようね。



玄関へ、帰りたくなかったけど、仕方ない。。


玄関でまた抱きしめあって・・・


なかなかふたりともはなれられない。


「好きだよ」 彼女が言う




玄関を出るときは何もことばがでなかった。


じゃあね。


そういってアパートを後にしました。


時計は19時



地元についてメールすると


返事が。


「今日はありがとう

気持ちを聞いてビックリして混乱しちゃった。

1回気持ち整理した後だったから。

寝てばかりでごめんね。」





今日は昔のままの時間が流れた。


良かったのか、悪かったのか。


いつか返事はくれると思うけど。



彼女のこと好きだから、一緒になりたい。


でも、期待はできないなあと思う。





あと、来月の誕生日のプレゼント催促されたよ。


欲しいもの教えてもらった。


また会ってくれるということかなあ。




以上 報告終わり。