「アメリカの死因のワーストワンは『医原病』である。それは誤診・薬害・抗がん剤治療などの、現代医療による死去である。医療業界・医者たちはこの事実を徹底的に誤魔化し隠蔽している。」

何度も書いてきた事だが、政治・軍事・医療・教育・報道・司法・警察・宗教・学問・創作・興行・諜報(スパイ)など分野を問わず、専門知識の豊富な専門家というのは利害関係者(ステークホルダー)だ。国や社会全体の利益よりも、自分と自身の所属する組織や業界の利益を優先しがちだ。加えて情報を最もゴマカすことの出来る人たちでもある。

さらに専門家集団=利害集団だからこそ、集団に内在論理という物が発生する。オモテに出せないホンネを優先して活動するようになる。自分たちの利益のために、いわゆる陰謀や不道徳(トンデモ)行為に走る。内部に対しては情報隠蔽を恫喝して強要。外部に対してはタカリや詐欺騙し、殺人以下の犯罪行為に走るを良しとすることさえある。だから専門家たちは事実を隠蔽する。自分に不都合不利益な現実は認めない。真実を言わず、常時(いつも)虚偽宣伝(ポジショントーク)に明け暮れる。専門家集団=陰謀集団なのだ。

俺はこいつらの壁を破れるだろうか。

「要は『自分に不都合な現実は認めない』ということだ。(中略)専門家とは利害関係者の別名である。国や社会全体の利益よりも、自分や属する組織の利益を優先しがちだ。その上情報を最もコントロール出来る人たちでもある。専門家は専門家だからこそ本当のことを言わないのだ。(中略)(真実を見据えてくれたのは、)大勢に阿らず自分の目と頭で問題を突き詰めようとする人たちだった。利害関係者たる専門家よりも国益を考える素人の判断の方がよほど確かなのだ。」(鈴置高史。『米韓同盟消滅』より)
「専門知識の豊富な専門家が信用を失えば、日本はもっと良くなります。」(堺屋太一)
「専門家とは、いつも同じ間違いを繰り返す人たちのことである」(ヴァルター・グロピウス。ドイツの建築家)