ミュージカル座さんの新作『RANGER レンジャー』を観てきました。
舞台上も客席も知り合い多数にひひ。月組の初日でした。

ストーリー:
70年代の東京。テレビ東都の撮影所では特撮番組の新シリーズ『時空戦士トラベレンジャー』がクランクインを迎えたばかり。そこにエキストラとして参加した体育大学の学生がひょんなことから主演俳優(レンジャーレッド)のスタント担当となる。しかしその直後に主演俳優自身が不祥事で降板。放映開始日も迫り切羽詰まったプロデューサーは、思い切ってスタントをそのまま主演に抜擢した。
初めての世界にうろたえるばかりの新レッドと一年の苦楽を共にするのは、個性豊かな俳優たちや番組製作に情熱を注ぐスタッフたち。彼らは撮影に挑みながら失敗を励まし合い、苦しみを分かち合い、また撮影所の外でそれぞれが抱える悩みやトラブルとも向き合っていく。そんな彼らに問い掛けてくるのは『時空戦士トラベレンジャー』のテーマである「過去」「今」「未来」という言葉の意味…無情にもすり抜けゆく「今」をどう生きるか…。クランクアップが近づく中、彼らは人生を見つめ直し、それぞれの「未来」を選び取っていく…。

ロザリー稽古中、隣の稽古場から聞こえてきた曲達はこのシーンだったのか?ニコニコひらめき電球とワクワクウキウキしながら観てました。楽しかった。面白い作品でした。と同時にバックステージものでもあるので、心にずしーんと感じる事も多く、涙もいっぱい流しながら観てました。抜擢ってすごいけど、何も知らずに入ったらそりゃ想像以上の苦しみがあるよね…とか。思いがあってそこに入ってきたのに挑戦しても挑戦しても報われない思いとか…。舞台の時代設定的にもちゃんと歴史が描かれていたり、見応えたっぷりの作品でした。

キャスト(敬称略)
●山田創(星風凉)【レッド代役、大学生】: 橋本真一
●結城花菜【ホワイト役、アイドル女優】
: 中村萌子
●金野賢俊【脚本家】: 松原剛志
●上川正輝【脚本家、金野の先輩】
: 阿部 裕
●増尾芳也【プロデューサー】: 石原慎一
●前田真治【イエロー役俳優】
: 萬谷法英
●醍醐謙太【ブルー役俳優】
: 桜田航成
●高橋泰助【ブラック役俳優】
: 羽鳥翔太(月組)・松永一哉(星組)
●林純志【監督】: 幸村吉也
●片山陽子【局長役、シングルマザー女優】: 狩俣咲子・五十鈴ココ
●内山恭平【真治の友人、元活動家】
: 佐野眞介
●香坂由似【創の恋人、音大生】
: 鈴木裕香・守屋由貴
●北條郁美【助監督】
: 相澤祥子・柴崎咲子
●伊藤真代【メイク】
野沢美喜・川田真由美
●伊集院めぐみ【ミスターS役、元宝塚女優】: 詩乃優花・建守良子
●桜木剛【元レンジャーレッド役俳優】
: 内田大地・久道成光
●相馬康子【小道具スタッフ】
: 久代侑果・奥 綾香
●佐藤亜希子【花菜の姉/リポーター他】
: 迫田萌美・早河明莉
●北島雅臣【音声スタッフ】: 神谷航平
●甲州髙峰【カメラマン】: 西村匠平
●小森純平【照明スタッフ】
: 篠藤煌太
●醍醐美冬【謙太の叔母/記者A他】
:鈴木莉菜・鶴野久美
●浅野透【花菜のマネージャー他】
: 荒木浩介
●成瀬崇【警官/記者B他】: 青木 駿
●赤穂美奈子【卑弥呼俳優/アナウンサーA】:後藤有維・村上晴香
●土居夢子【スナックのママ他】
:色川奈津子・中島 穂
●扇田雪絵【イエローアクター/蘭子他】
:深谷貴子・秋田ハルカ
●溝渕光二【剛のスタント兼俳優他】
:杉本 峻
●濱田琴子【記者C他】
:高坂亜季・小林あずみ
●畑中洋美【ブルーアクター/記者D他】
:天野なつ子・横山天音
●森下麻友子【アナウンサーB他】
: 永井絵梨沙・小出ナツ
●河野弓【アナウンサーC他】
:大河内美玖・花音美燈
●遠山香【トロープ/記者E他】
: 野口ひかり・遠藤有美
●堀越麗【ホワイトアクター他】
: 越智真奈美・池内菜々美
●速水蒼介【レッドアクター/警官他】
:久道成光・内田大地
●高橋慶助【泰助の父/ブラックアクター】: 松永一哉・羽鳥翔太
●飯野とも子【トロープ他】
:廣岡真帆・村上恵美
:●篠崎綾乃【トロープ他】
植村菜々子・髙橋春野
●亘理有子【トロープ他】
:五十嵐 瞳・谷川真実
●麻田キョウヤ(声の出演)
M1「時空戦士トラベレンジャー」【歌:麻田キョウヤ】

スタッフ
【脚本・作詞・作曲・演出】 藤倉 梓
【振付】狩俣咲子
【殺陣】幸村吉也
【歌唱指導】須藤瑛子
【演出助手】守屋由貴

劇場は、光が丘IMAホールにて。23日までやってます。

『ルルドの奇跡』で一緒だった、植村菜々子ちゃんと。




韓国版『イン・ザ・ハイツ』を観てきました。
KAAT神奈川芸術劇場にて。

『イン・ザ・ハイツ』は、2008年にトニー賞4部門を受賞、2009年にグラミー賞最優秀ミュージカルアルバム賞を受賞した、リン=マニュエル・ミランダのヒット作だそうです。

原案・作詞・作曲:リン=マニュエル・ミランダ
演出・韓国語歌詞:イ・ジナ
音楽監督:ウォン・ミソル
振付:チェ・ヒョンウォン、キム・ジェドク

キャスト(私が観た回のキャストは名前の前に☆をつけました)

●ウスナビ:☆ヤン・ドング、チョン・ウォンヨン、ドンウ、Key
●ベニー:キム・ヒョンジュン、☆イ・サンイ、ソンギュ
●ヴァネッサ:オ・ソヨン、☆J-Min
●ニーナ:チェ・スジン、☆ルナ


マンハッタン北西部の都市・ワシントンハイツを舞台に、移民たちが夢や希望を抱きながらエネルギッシュに生きていく姿を、ラップ、ヒップホップ、ストリートダンスを取り入れながらパワフルに描いた作品。

韓国の人ってどうしてあんなに歌がうまいんだろう。日本人とは違うあの響きキラキラ
主要キャストだけじゃなくて、全員歌もダンスもスゴかった合格

苦手なジャンルのミュージカルだろうなと思ったけど、最後まで引き込まれました。いやぁ、すごい素敵な舞台でした。こういうの観ちゃうと、「舞台やってます」とは言ってはいけない気分になりますあせる

日本語以外での上演の舞台を観ると、その言葉がわかったらなぁといつも思う。オペラでもイタリア語やフランス語がわかれば、とかね。字幕はもちろん出てますが全部訳されている訳じゃないし。ときどき日本語もあったりはしましたが。でも大まかな話しはわかったからいいけど、その言葉わかればもっと楽しめたなって。

11月4日までやってます。
早朝バイトのあと、久しぶりにブライダルのお仕事。朝から夕方まで。でも、びっしりではなく、1つ終わって休憩(笑)。また1つ終わって休憩(笑)。しかも休憩時間長い(笑)。
ということで、お天気も良かったので増上寺までお散歩。
緑を沢山みたら、癒されたニコニコ





新宿にある、温泉施設テルマー湯。
ロザリー終わったら絶対に行く!と決めてて行って来ました。
本当は温泉旅行に行きたいけど、でも充分のんびり出来ました。
水曜日はレディースデーで、会員になると(無料)更にお安くなり2000円でした。
岩盤浴等は別途費用がかかります。
女性専用の休憩室があり、個人で見れるテレビもついているし、ブランケットもあるし、リクライニングチェアが快適。

土日祝日は混みそうだけど、平日昼は人も少なくて快適でした。機会があったらまた行ってみたいです。

テルマー湯のサイトはこちら。
テルマー湯
打ち上げ編
ロザリー役の浦壁多恵さん。今年3月に『ルルドの奇跡』で共演させていただき、またご一緒できて幸せでした。今回はお芝居でも絡ませていただきました。
多恵さんの歌声大好きです。お人柄も素敵。写真の画質が悪いのが残念。

こちらはルルドの時に一緒に撮っていただいた写真。



星組ジャンヌ役の、小林風花さん。
素敵だったぁ。

ひめゆりで一緒だった、大将こと、ゴリこと、門脇咲季ちゃん。ひめもロザリーも別班だったけど。大将いいキャラだわ。癒される。

『ルルドの奇跡』も今回も別班だったけど、同じ歳の窪田まやさんと。月組の内親王アデライードさん。



そして、ダブルだった、宮地奈々子ちゃん。娘でもおかしくないくらいの年齢差なのに、私より全然しっかりしてて、芝居も歌もダンスも上手くて、なぜ私がこんな素晴らしい人とダブルだったか謎です…。
沢山助けていただきました。

こちらの写真はいつかの稽古帰りの焼き肉!
楽しかった。





出演させていただいたミュージカル座さんの作品は『何処へ行く』『マザー・テレサ 愛のうた』『ルルドの奇跡』『ひめゆり』ですが、全編歌で綴られるミュージカルでした。
今回セリフのあるミュージカルはミュージカル座さんでは初の出演でした。
そしてずっとアンサンブルだったので、『何処へ行く』以外はチビソロもなかったのですが、今回はセリフも沢山あり、チビソロもあり、セリフをしゃべりなれてないので、本当に毎日自分との闘いでした。無事に舞台に立てるのか恐怖の日々でもありました。年齢は誰より高いのに、舞台もそれなりに出演してきたけど、何も出来ない自分。今まで何やってきたんだろうと、情けなく思う日々でした。
今自分が出来るバルバラさんをやらせていただきました。この役に出会えて本当に沢山学ばせていただき、この役をやらせてくださったことに本当に本当に心から感謝しております。

ミュージカル座さんでは、初の六行会ホールでしたが、ちょうど10年前のこの時期に一度立たせていただきました。懐かしい劇場にこのタイミングで立たせていただき、幸せな時間でした。
思えば稽古スタートはオリンピック開会式。夏真っ盛りでした。すっかり秋。この2ヶ月あっという間でした。
『ロザリー』に出演出来て良かった!
応援して下さった皆様、観て下さった皆様、劇団員の皆様、キャストの皆様、スタッフの皆様、この公演に関わって下さったすべての皆様に、心より、ありがとうございました。

写真達日記はこれにて終了です。
最後までお読みくださりありがとうございました。

星組ではフェルゼン、月組ではカミーユデムーランやその他いっぱいやってた、佐藤直幸さん。めっちゃええ声のテノールさん。

ジャンポール&デスタン役の劇団員のさかなちゃんこと、高橋咲ちゃんを囲んで。

アンヌ役の、こんちゃん。アンヌ、デルフィーヌ、バルバラの3人セットだったけど、その中でもアンヌと近くにいるシーンが多く、沢山助けていただきました。

ひめゆりで同じ班で、親泊先生をやってた堀祐子さん。今回はマリーアントワネットの教育係りのノアイユ伯夫人。このドレスは別班のノアイユ伯夫人の、井上ゆかりさんが、手直しされたそうです。素敵!衣装作れるって本当に尊敬します!ゆかりさんすごーい。

集合写真、星組。

こちらは月組さんの集合写真です。

舞台写真はこれにて終わり。ねっ、いつもより少ないでしょ(笑)。

この後は、打ち上げやおまけ写真などを掲載します。
ルイ15世の娘、内親王ヴィクトワール嬢役の、富永千秋ちゃん。家も近いし、これからも仲良くしてもらいたい共演者の一人。

バルバラの妹ベルバラの鈴木祥子ちゃん。
この公演の為に大阪からこの期間だけ東京に来たのだそう。そのうち東京にお引越ししてくるかな?

今回の衣装は2着。こんなのもありました。



マリーアントワネット様を囲んでパチリ。

ダブルフェルゼン、衣装デザイナーベルタン嬢、ノアイユ伯爵夫人と民衆達。


民衆達




続く…。





今回は、バルバラという素敵な役をいただきました。私の今の実力ではとうてい太刀打ち出来ないような役だと思っていましたが、バルバラさんに出会えて心から感謝しております。

アンヌ役こんたみのりちゃん、デルフィーヌ役尾谷響香ちゃん。
アンヌ、デルフィーヌ、バルバラは、舞台上で3人で共に行動していました。
寿ひづるさん演じる酒場の女将、マルグリートとも一緒にいるシーンが多く、勉強させていただきました。
二人とも衣装可愛いのに、私だけとっても地味(笑)。



川添由美子ちゃん(左)、宮殿に乗り込んで行く女性四人のシーンで一緒でした。
碓井翔子ちゃん(右)(ロザリーのお母さん役)

ステファン(左)高木真帆ちゃん、守田香奈子さん。

パン屋の近藤貴郁君(左)、アラン役杉浦奎介君。

ニニー役、菅田紗子ちゃん。ひめゆりの時は息子役でした。

前身写真



続く…。
10/10(月)星組の千秋楽でした。月組さん10/9(日)の夜公演が千秋楽だったので、
10/10(月)は大千秋楽でした。

応援してくださいました皆様、そして、観に来て下さった皆様、ありがとうございました。

私はミュージカル座さんでは今回はじめていただきました。【大入り袋】音譜

『マザー・テレサ 愛のうた』『ルルドの奇跡』『ひめゆり』で共演した、八田知夏ちゃんと。

すごく暗い写真だけど、その昔共演した、ゆかこちゃんと。

ミュージカル学校の後輩になる、恭子さんと。

バイトが一緒で、ここでバイトしはじめてから出演した舞台『ルルドの奇跡』『ひめゆり』今回の『ロザリー』と全部来てくれているお友達。今まで見た中で、一番好きな作品と言ってくれました。

今回はミュージカル座さん5回目の出演ですが、どの公演よりも写真少ないですが、ゆっくりアップしていきたいと思います。

ひとまずお礼までラブラブ
ありがとうございました。!!
本日10/9(日)昼公演は星組3回目、夜公演は月組さんの千秋楽でした。

明日10/10(月)13時公演で、星組も千秋楽を迎えます。

明日10/10(月)、残席あるようですので、月組観たけど、星組も観たいと思って下さった方や、急に行ける!という方、好評をいただいている作品ですので、ぜひ観にいらしてください。ご連絡お待ちしてます。

お友達の美奈子ちゃん

愛子ちゃん

高校時代の友人や、舞台を始めた時からずっと観に来てくだっている方も来てくださいました。その方にいつも、「セリフ一言でもあるといいのにね~」とずっと言われていたので、今回、たくさんしゃべっている私を観ていただけて良かったです。

残り一回、頑張ります。劇場でお待ちしておりますラブラブ

この写真は全員は写ってはいませんが、月組公演時の星組スタッフメンバー。