(写真はホームページより引用させていただきました。)

『あわれ彼女は娼婦』
新国立劇場

【出演者】(敬称略)
浦井健治
蒼井優
伊礼彼方
大鷹明良・春海四方・佐藤誓・西尾まり
浅野雅博・横田栄司・宮菜穂子
前田一世・野坂弘・デシルバ安奈
川口高志・頼田昂治・寺内淳志・峰亮介
坂川慶成・鈴木崇乃・斉藤綾香
高田実那・大胡愛恵・石田圭祐
中嶋しゅう

【スタッフ】
作:ジョン・フォード
翻訳:小田島雄志
演出:栗山民也

中世のイタリア、パルマ。
勉学に優れ、人格的にも非の打ち所がないと将来を嘱望されるジョヴァンニは、尊敬する老修道士に、類まれな美貌の妹アナベラを女性として愛していると告白し、修道士の忠告も聞かずにアナベラに気持ちを伝えてしまう。
愛するがゆえに、ついに道ならぬ恋に身を委ねる二人…。

近親相姦のストーリーを中心に色んな人物の感情が渦巻き、最後は衝撃的な結末でしたが、とにかく兄と妹が美しい。
許されない関係だけど、こんなに二人とも美しかったら納得しちゃうよね、と思ってしまうくらいでした。
兄妹でって、理解は出来ないけどあせる…。

そしてやっぱりかっこいいラブラブ!ドキドキ
ちょうど目の前に何度も来るお席で、がんみ目にひひ
マリンバ奏者・中村友子さんの演奏も素敵でした音譜。マリンバの音色好きです。