
先日、こちらを観てきました。
藤原竜也さん、本仮屋ユイカさん、浅野ゆう子さん、柄本明さん、出演者4人のみの舞台。
イギリスの喜劇作家、アラン・エイクボーンが1965 年に発表した4人芝居。
銀河劇場にて。
コメディです。笑った笑った。面白かったです。
藤原竜也さんが、かっこいい
本仮屋ユイカさんもかわいいし、浅野ゆう子さんもさすがの存在感。
柄本明さん、私がいうのも非常非常ににおこがましすぎますが、素晴らしい。
こういうの観ると、コメディやりたい気持ちがまたふつふつ沸いてくる(笑)。
ストーリーは、
グレッグ(藤原竜也)は、あるパーティで出会ったジニィ(本仮屋ユイカ)に夢中。出会って1カ月で既に結婚を意識していた。
ある日、ジニィは「実家に行く」と言ってグレッグをおいて出かけて行った。グレッグは両親に挨拶したいと、ジニィには秘密で後を追う。
一方、ジニィの目的地ではフィリップ(柄本明)とシーラ(浅野ゆう子)夫妻がお互いの不貞を疑い、探り合いを繰り広げていた。そこへ、グレッグが先に到着する。
グレッグは夫妻をジニィの両親だと思い込むが、実はそこには大きな誤解が…。
23日までやってます。
休憩なしの約二時間。