

大きな地震があったんですね。
観劇中で全く気づかず、駅に来たらすごい混雑で、電車が動く気配なし…。路線を変えて、何とか家にたどり着きました。
どうぞ皆さまもお気をつけてお帰りください。
観てきたのはこちら。
水木英昭プロデュースvol.18
Enter tainment Human Comedy!
10周年記念公演 第二弾
『眠れぬ夜のホンキートンクブルース第二章~飛躍~』
劇場:紀伊國屋ホール
ストーリーはこちら。
(※ホームページより引用)
昨年春、見事復活を遂げた「癒し」のホストクラブ、『ホンキートンク』
前作では、横浜市長・日高美都(山田邦子)の横浜市風営法改定案による
風俗店一掃を試みる政策が明かされ、存続の危機に陥る横浜市のホストクラブ。
その危機を救う為に、ブロードウェイから戻ってきた前オーナーでNO.1であった政秀(津田英佑)。
だが、待ち受けていたのは昔の面影などまるでない、現NO.1翔(鈴木拡樹)が支配する、“売り上げ至上主義”の変わり果てたホンキートンクだった…。
しかし紆余曲折ありながらも、一丸となったホンキートンクのホストたちにより、市長の心を揺るがし、法案を見事撤回させることができた。
そして、前NO.1ホスト太陽(野久保直樹)と日高美都が姉弟であることも明かされた…。
こうして本来の姿を取り戻したホンキートンク。
翔率いるジョジョメン5の
吉宗(青柳塁斗)、流星(河原田巧也)、ノンノ(鳥越裕貴)、瞬平(増田裕生)、麟太郎(碕理人)たちも、
生き生きとホスト業に精を出していた。
そんなある日、突如現れる人気声優の有働倫也(椎名鯛造)。
倫也は、翔と流星が育った児童養護施設「ひまわりの家」の出身であった。
そして、この再会をきっかけに翔の幼少期が徐々に浮き彫りになってゆく…
その過去こそがホンキートンクの行く末を握る事に…!?
構成・演出:水木英昭
脚本:松田環、水木英昭
出演者(敬称略)
津田英佑、鈴木拡樹
山田邦子
青柳塁斗
河原田巧也
鳥越裕貴
増田裕生
碕理人
原育美
大橋ヒカル
ヒトシ・ギルバートJr.
小野寺陽香
花井たまき
ゆうの
水木英昭
佐伯太輔
山本崇史
椎名鯛造
西村直人
野久保直樹
イケメン君沢山ご出演の舞台。
客席も満席。
爆笑連続の楽しい舞台でした。
津田さんと西村さんの歌声さすがでした!
レミゼはずっと観ていて毎回熱く語りたくなるけど(笑)、この時期が一番熱心に観ていたような気がするので、懐かしかった。
野久保直樹さんのモノマネも今日も素敵でした
。