
昨日、東京ドラマポケット『わがジャンヌ わがお七』で演出助手をしてくれた、菅原有紗ちゃの舞台を観てきました。
演劇系大学共同制作Vol.2
『見よ、飛行機の高く飛べるを』
作:永井愛
演出:越光照文
時は日本の空を初めて飛行機が飛んだ1911年(明治44年)。
男尊女卑の世相は色濃く、女性は自分の正直な意見を述べることも好きな本を読むこともままならなかった時代。
名古屋の女子師範学校を舞台に、そうした時代の流れに翻弄されながらも、友情や愛を育みながら明るく力強く生きていく女子学生たちの葛藤と成長する姿を描いた作品
劇場は、東京芸術劇場 シアターイースト
私は今回初めて知ったのですが、 演劇系大学共同制作というのは、東京にキャンパスがあり、演劇の実践教育を行っている5大学(桜美林大学、玉川大学、多摩美術大学、桐朋学園芸術短期大学、日本大学)によって、昨年から始まった事業だそうです。
出演者は全員大学生。スタッフにも学生が入っており、ストレートプレイだけど、音楽も学生による生演奏。
タイトルと、明治時代の女学生の話しということしか知識がなく、有紗ちゃんが何の役かも知らず行ったのですが、主演でした。ほぼでずっばり。 10分の休憩を挟み、3時間20分の大作。
有紗ちゃん素晴らしかったです
。感動して泣いてしまいました。他の出演者も皆様レベルが高くて、観に行けて良かった。
ダブルキャストで、私が観たのはAグループ。