土曜日のランチの後、何気ない会話から、愛宕神社に行ってきました。
初めて行きました。







パワースポットだということは前に聞いたことがあったのですが、詳しくは覚えておらず...あせる





出世の石段













こんなに急勾配なんです。







出世の石段の由来は、講談「寛永三馬術」の中の曲垣平九郎(まがき へいくろう)の故事にちなんでいるそうです。

寛永11年、江戸三代将軍、家光公が愛宕神社の下を通った時、満開の梅の花が咲いていて、 「誰か、馬にてあの梅を取って参れ」と命令したそうです。
写真じゃわかりにくいけど、本当に急な階段なんですが、その階段を馬で登ったのが、曲垣平九郎(まがき へいくろう)。

平九郎は家光公より「日本一の馬術の名人」と讃えられ、その名は一日にして全国に広まったと伝えられているそうです。

この故事にちなみ、愛宕神社正面の坂(男坂)を「出世の石段」と呼ぶそうです。







高所恐怖なので、階段の登り降りは怖かったのですがガーン、行くことができて良かったです。
お天気も良かったので、そこから日比谷まで歩きました。
途中ちょっと休憩。







素敵な三連休一日目でしたニコニコ


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