CAREで共演させていただいた、キムキムさんこと木村雅彦さん、ミュージカルコンサートで一緒だった、岡田さゆりちゃんが出演している舞台を観てきました。


知り合いにいっぱい遭遇しましたニコニコ


新生ふるきゃら 『ドリーム工場~東北のプレタポルテ』


震災復興をテーマしたミュージカル。


震災のシーンはやはり観ていて胸にくるものがあったけど、重くならないように演出されていて、ミュージカルとして楽しく拝見しました。


メッセージがたっぷり詰まっていて、なかなか情報として私達には伝わってこないけど、現実に起こっている、ありえない現実に驚くと共に怒りを感じ、でもどうしたら良いんだろうって、色々考えさせられました。


観に行けて良かったです。
キムキムさん、さゆりちゃん、お疲れ様です。熱演、とっても素敵でした。


ストーリー:
大震災で被災した従業員20人程の縫製工場。
三棟あった工場のうち、一棟だけがかろうじて残った。その一棟も津波で流されてきた材木や瓦礫で、穴だらけ。
津波の去った三日目から工場の社長はミシンの手入れを始める。
中小企業や個人商店には復興の助成金が届かない為、自力での再建を目指す。
錆び付いたミシンの修理には時間がかかるため、縫製工場の組合や、ミシン屋等に声をかけ、ミシンが届く。が、手に入ったミシンは普通縫いのミシンだった。水着やキャミソールを中心にしてきた工場。
普通縫いのミシンでつくる普段着の洋服は、ほとんどが工賃の安いアジアからの輸入品。
日本の縫製工場が生き残るには、アジアの各国では真似できない高級品・プレタポルテを作る技術が必要…。中小企業のパワーと誇りの行方は…。





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