劇団四季 創立60周年記念公演
『鹿鳴館』
自由劇場にて。
三島由紀夫原作の『鹿鳴館』
ストーリー:
文明開化を迎えた明治時代の日本。
内閣の大臣を務める影山伯爵の夫人・朝子と、かつての恋人であり反政府派のリーダーである清原との間には息子・久雄がいた。父への恨みを持つ久雄を利用し、清原暗殺を企む影山伯爵。それを阻止しようと、決して公の席に出なかった朝子が、夫の主催する夜会の主人をかってでる。何も起こらずに進む鹿鳴館の舞踏会…。
しかし、優雅な時間の裏側で歯車は狂い出していた…。
夫婦と昔の恋人、離れ離れの親子の名乗り、政治的な陰謀や暗殺、シェイクスピアに通ずるくらいのセリフの応酬で、ドラマチックな展開に静かにハラハラドキドキの約三時間(休憩25分含む)。
観に行けて良かったです。何かすごく勉強になりました。それを次回自分が生かせるかはまた別問題ですが
、平幹二朗さんの存在感、野村玲子さんの凛とした美しさにただただ感動。他の出演者の方も素敵でした
。主な出演者(敬称略)
平幹二朗(影山伯爵)
野村玲子(同夫人 朝子)
中野今日子(大徳寺侯爵夫人 秀子)
樋口麻美(その娘 顕子)
山口嘉三(清原永之輔)
田邊真也(その息子 久雄)
志村要(飛田天骨)
坂本里咲(女中頭 草乃)
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