劇団四季 ファミリーミュージカル
『ジョン万次郎の夢』
自由劇場にて。
史実に基づいたミュージカル。ジョン万次郎という若者が、鎖国状態にあった日本の扉を開くまでを描いた作品。
万次郎は、14歳。ある時、土佐(現在の高知県)から漁にでて嵐におそわれる。無人島に流れ着き、仲間と飢えをしのいで生活していると、アメリカの捕鯨船が来て彼らを救い出してくれる。万次郎は、船長についてアメリカに。
船長の温かい家族に迎えられ、ジョン万次郎という名前をもらう。
8年間暮らすうちに、「日本を開かなきゃならない。世界と日本をつなごう」鎖国中の日本に戻り、日本と世界をつなぐのは命がけ。でも万次郎は、諦めなければきっと夢は叶うと、信じていた…。
仲良しお友達が前回も出演していたので観ているのに、お友達のシーンしかほとんど覚えてなくて(笑)。新鮮な気持ちで観れました。今日は冬に逆戻りしたような寒さですが、心がとてもポカポカしました。とても素敵な作品です。
お友達もすんごく良かった。胸きゅんしました
。作品には描かれていなかったけど、万次郎の母の事を思うと、私には子供はいないけど、胸が苦しくなりました…。他にも、あの人達はどうなったのか?とか、万次郎のその後も気になりました。興味持ったので調べてみようっと
。万次郎役は、岸佳宏さん
終演後、一緒に行った美奈子ちゃんとランチ。
その後は、シアタークリエに。
Android携帯からの投稿

