
『ロックオペラ モーツァルト』
先日、ルージュバージョンを観たので、今日はインディゴバージョン。
インディゴバージョンは、山本耕史さんがモーツァルト、中川晃教さんがサリエリ
ルージュバージョンは、中川晃教さんがモーツァルト、山本耕史さんがサリエリ
主な出演者等は、2月12日の日記に書いてあります。
両バージョン観た感想、モーツァルト役は、山本さんも中川さんもそれぞれとても魅力的でした
。サリエリ役は、あくまで私の個人的感想ですが、山本耕史さんのサリエリは良かったなぁ
。中川さんはサリエリよりモーツァルトの方が合ってたと思います。ストーリー的には、こちらの方が、東宝版よりもわかりやすいのかなと思うけど、曲は東宝版の方が全体を通すと好きだな。
でもこの作品も観るごとにはまって行きます。
三大悪妻の一人と言われているモーツァルトの妻、コンスタンツェ。いいとか悪いということではないけど、悪妻には感じなかった。AKB48の秋元才加さん、なかなか素敵でした。
山本耕史さんは、何をやってもかっこいいなぁ、としみじみ思った時間でした
。