
昨日、『ロックオペラ モーツァルト』を観てきました。
東急シアターオーブ
フランスで開幕と同時に大ブームとなった超話題作らしいです。
35年の短い生涯を駆け抜けた天才モーツァルト、その才能に強烈に惹かれながらも嫉妬を抱くサリエリ。
永遠のライバル…。その裏で深く理解し、自分を投影していたのか…。そんな斬新な解釈を日本版新演出での上演。
モーツァルトとサリエリの両役を、山本耕史さん・中川晃教さんによる交互配役。
インディゴバージョンは、山本耕史さんがモーツァルト、中川晃教さんがサリエリ
ルージュバージョンは、中川晃教さんがモーツァルト、山本耕史さんがサリエリ
私が観たのは、ルージュバージョン。
来週は、インディゴバージョンを観ます。
主な出演者(敬称略)
秋元才加、菊地美香
AKANE LIV、酒井敏也
コング桑田、湯澤幸一郎
北村岳子、北原瑠美
上山竜司、鶴見辰吾
キムラ緑子、高橋ジョージ
詳しい感想は両バージョン観てから書きますが、お衣装が素敵
。特に女性陣のお衣装がかわいい
。色んなジャンルからのキャスティングも面白いです。
プレービュー公演を経ての初日公演だったからなのか、 三階席まで満席でした
。逆バージョンも楽しみ
。休憩を含め、2時間45分くらいです。