
映画、『ツナグ』を観てきました。
原作がとても素敵で、後からじわじわ感動が押し寄せてくる本でした。
映画の予告編だけで涙が溢れてきて、本編をとても楽しみにしてました。
期待を裏切らなかった
。良かった

号泣です。ハンカチ必須です。
出演者が豪華
。(敬称略)
松坂桃李、樹木希林、八千草薫、遠藤憲一、佐藤隆太、桐谷美玲、橋本愛、大野いと、仲代達矢、別所哲也、本上まなみ、浅田美代子
樹木希林さんをはじめ、役者の皆様が本当に素晴らしい。配役も原作のイメージと違和感がなかったです。
松坂桃李君、ぴったりで本当に良かったです。
また観に行っちゃうかも
。ストーリーは、一生に一度だけ、生きている人間が死者との再会が出来る。それを叶えてくれるのは、「使者(ツナグ)」。
死者から生者に面会の依頼は出来ない。死者にとっても生者にとっても、一生に一回のみのチャンスしかない…。
原作では、4つのエピソードがありますが、突然死したアイドルが心の支えだったOL、のエピソードは映画では描かれていませんでした。年老いた母に、母の病気の事を告知出来なかった息子。
親友に嫉妬心を抱いた女子高生。
失踪した婚約者を待ち続ける会社員のエピソードが描かれています。
桃李君演じる歩の両親の死の真相も描かれていて、原作に忠実な映画でした。お勧めです。ぜひ原作も読んでみて下さい
。