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小川糸さん原作


『つるかめ助産院』


夫が突然失踪し、傷心のまりあは、夫との思い出の地の南の島に一人訪れる。そこで助産院長の鶴田亀子と出会い、妊娠を告げられる。予想していなかった妊娠…。
家族の愛を知らずに育ったまりあは、夫もお金もない状態での新しい命に戸惑うが、助産院で働く人々や島の人々、美しい海に囲まれて、孤独だった過去と向き合うようになる…。


心に響くセリフが沢山ちりばめられていて、何度も泣きそうになりました。
妊娠・出産が神秘的で奇跡的ということも、私は全くの未領域ではあるけど、改めて深く感じました。
温かい素敵な本です。


あと二話くらいで最終回になってしまうけど、ドラマ化にもなっていて放送されています。
NHK火曜日夜


主な出演者(敬称略)
仲里依紗、余貴美子、溝端淳平、伊東四朗、ほか。


最初からドラマも見れば良かったな。