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とても寒かった…。
でも日は着々と延びていて、春に向かっているね~大星かほるのブログ-4142.gif

音楽朗読劇『モリー先生との火曜日』観てきました。
この作品ずっ~と観たいと思っていて、今回やっと観ることができました。

劇場は、ティアラこうとう大ホール(都営新宿線・半蔵門線、住吉駅)

原作は世界で1400万人以上に読まれているノンフィクション小説。

出演者(敬称略)
●光枝明彦:モリー・シュワルツ
●吉原光夫:ミッチ・アルボム
●土居裕子:ジャニーン・アルボム

ピアノ:小原孝
ヴァイオリン:真部裕

原作:ミッチ・アルボム
脚本・訳詞:高橋知伽江
演出:山崎義也

ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病に侵されたモリー先生が、死を目前にして、かつての教え子ミッチ・アルボムに人生最後の授業を行う、という実話です。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは、神経中枢が麻痺して身体中の筋肉が動かなくなってやがて息もできなくなってしまうという難病…。
しかし、モリー先生はそのことを悲観するどころか、「人生の意味」をミッチに熱く語り続ける…。


実にシンプルな舞台でしたが、演奏も役者の皆さんもとても素晴らしく、もう号泣でした。観に行けて良かった大星かほるのブログ-1073.gif

終演後、モリー先生のご子息によるトークショーがありました。司会進行は、企画・オリジナル演出をされた、井料拓也さんで、お父様がALSだったそうです。ALSをはじめ難病で苦しむ方々に支援すること、その想いからこの企画を立ち上げたそうです。

私が3月に出演させていただく舞台もそうだけど、何かを立ち上げるって、愛と勇気とそれを一緒にやってくれる人達の縁というか…。その志にも感動しました。
収益金の一部は日本ALS協会に寄付されるそうです。

そして、観劇の後は稽古でした大星かほるのブログ-1073.gif