『CHESS IN CONCERT』
(青山劇場)
スーパーポップグループABBA作曲。
『エビータ』、『ジーザス・クライスト・スーパースター』のティム・ライス原案・作詞。
2人のチェス世界チャンピオンプレーヤーと、敵側の男性と恋に落ちるセコンドの女性。
東西冷戦の時代、公正なチェスゲームが、アメリカとソビエト連邦、西と東の国家の思惑をはらんで展開する。
ほとばしる情熱と戦い、疑惑と秘密、その先の決意…。
コンサートバージョンで日本初演。
安蘭けい:フローレンス
石井一孝:アナトリー
浦井健治:アービター
中川晃教:フレディ
AKANE LIV:アナトリーの妻、スヴェトラーナ
池谷京子、大野幸人、角川裕明、田村雄一、ひのあらた、横関咲栄 。出演者11人のみ。
チェスのルール自体が全くわかっていないし、政治とかも絡んでいるので私のお勉強不足もあり、ストーリーは全部は理解できませんでしたが、楽曲はどれも素晴らしかった
。素晴らしい楽曲は聞いていると心地よいけれど、歌うと恐ろしいほど難曲だったりして今回のもそうとう難しい曲ばかりだったと思いますが、出演者の皆様歌いこなしていて感動しました。特に、トークショーでも出演者のみんなが、「アッキー(中川晃教さん)は本当に天才」とおっしゃていましたが本当にそう。特に2幕頭のフレディの曲を歌いこなせるのは、今の日本じゃアッキーしかいないかも。トークショーも本当に楽しかった。
浦井君もやっぱり素敵だった![]()
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