本日も観てきました。
『ロミオ&ジュリエット』
原作:ウィリアム・シェイクスピア
作:ジェラール・プレスギュルヴィック
本日の出演者(敬称略)
・ロミオ、城田優
・ジュリエット、昆夏美
・ティボルト、平方元基
・マキューシオ、良知真次
・死のダンサー、大貫勇輔
(シングルキャストは、9月10日の日記に記載してます)
本日で見納め。4回も観られて幸せ。でも足りない。大阪にも行きたい
くらい。純愛と悲劇が好きなので、どっぷりはまりました
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くらい。純愛と悲劇が好きなので、どっぷりはまりました
。宝塚バージョンの方が断然美しいし、現代ツールも出てこないし、ジュリエット母設定もドロドロしていないし、二人が死んだ後のシーンが大好きなので、宝塚でぜひ近々再々演してもらいたいと切望します
。
。でもやっぱりこの作品は曲が本当に良い。
そして今回、出演者の熱意が本当に伝わってきた。新人ジュリエット二人のひたむきさが心に響く。
ミュージカルだから歌唱力は高い方が良いにこしたことはないけど、やっぱりそれだけじゃないなと
。城田ロミオ、すごく素敵です
。これは好みの問題だと思いますし、あくまでも私の主観ですが、この役はたんたんとあっさり演じるより、喜怒哀楽がしっかりある方がいいなと。
。城田ロミオ、すごく素敵です
。これは好みの問題だと思いますし、あくまでも私の主観ですが、この役はたんたんとあっさり演じるより、喜怒哀楽がしっかりある方がいいなと。そしてひたすらジュリエットへの盲目の愛があれば
。これが何より重要
。
。これが何より重要
。いくつかの役がダブルキャストですが、それぞれ対照的だったので、組み合わせによっても色々違うし、それも面白かったです。
そして、ベンヴォーリオ役の浦井健治さん
。
。私はあなたのファンで
よかったぁとしみじみ思いました
。
。戯曲も読んでみました
。シェイクスピア偉大だね
。
。幸せな9月でした
。
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