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神谷真士君出演のオペラ観てきました音符
東京室内歌劇場 42期第129回定期公演
ローベルト・シューマン作曲
歌劇『ゲノフェーファ』 
日本では初演。
全4幕・字幕付き原語(ドイツ語)上演
指揮:山下一史
演出:ペーター・ゲスナー
初台駅、新国立劇場 中劇場にて。
シューマンが残したオペラはこの作品のみだそうです。

8世紀のフランク王国。遠征中のジークフリート伯爵の妻、ゲノフェーファに愛を告白した臣下ゴーロは、貞節を守るゲノフェーファから激しく拒絶される。
ゴーロは、愛と悲しみから彼女に復讐する…。というストーリーなのですが、騙されたり裏切られたりしたわけじゃないのに、勝手に旦那のいる人を愛し、断られたから復讐って、ちょっと理解しにくいけど、最近こういう事件も多いし、現代的なオペラでした。

神谷君は、ジークフリート伯爵の家来、コンラート役で、カーテンコールも合唱隊で挨拶した後、コンラート役として個別に挨拶していたし、良い役でした。

字幕スーパーは出ているけど、上の方に2行ずつしか出てこないから、言葉がわかったらもっと楽しめただろうな…ひらめき電球