シェイクスピアの全作品中、唯一の三部に渡る壮大な歴史劇 「ヘンリー六世」を観てきました。
生後9ヵ月で王位につき、生涯を権力闘争に翻弄されたヘンリー六世と、彼を巡る権力と愛憎を生き抜いた人間たちのドラマ。
ジャンルを超えた実力・人気を兼ね備えた総勢37名のキャストが、200役以上の登場人物を演じる。
世界的にも三部作一挙上演の機会は少ないらしく、日本では1981年以来、新制作での上演とのこと。
一気に9時間上演の日に観てしまおうかとも思いましたが、さすがに観劇も体力使うので、3回にわけて行きます。
歴史勉強しないとちょっとわかりにくいなぁ。次観るまでにお勉強しなきゃ。
今の私にそんな時間はありませんが…
。感想は全部観たら書きます。
でも浦井君観たから元気出ました(笑)。
