指摘には2種類があり、自分のための指摘と相手を想っての指摘。
まずはどちらの指摘なのかを理解する必要があります。
次に、指摘するのは嫌われる可能性があり、怖いもの。
指摘されるのは自分の気にしているもしくは気づかず長所と思っているところ、正しいと思っているところなので、嫌なもの。
それでも指摘が嬉しい、と感じるのは自分が良くなっている実感と他人からの評価が上がっている時。
良くなってもおらず、評価も変わっていないのに指摘が嬉しいと感じるのはただ、かまってもらえることが嬉しいだけ。
指摘をし続けるのは難しく、受け入れられないなら諦めてしまう。
良くなってほしい、という気持ちが人を変えるのかもしれない。
