こんにちは。
都内から鹿島アントラーズを応援するとくちゃんです。


先ほど、
帰省先から帰ってきました。


帰省先は、
ぼくの出身地ですが、
今では親戚も住んでいません。


ですが、
お墓もありますので、
お墓参りをしてきました。


非常に明るい街で、
ぼくは、
この明るさが、
大好き。


ですので、
東京にいるときも、
明るい場所だと、
なんかテンションが上がるくらいです。


家も一応あるのですが、
古い家なので、
WiFiもなく、
鹿島の試合も、
テキスト中継しか見れていませんでした。


しかし、
名古屋に4-2とは。


なんか、
風間監督のすごさというより、
本気のトヨタの補強のすごさを感じます(汗)。


対して、
新日鐵住金の補強の中途半端さ。


やはり、
金を出す側が本気かどうか?
で、
差が出る時代ですね。


神戸は、三木谷さんの巨大ポケットマネー。


鳥栖は、
竹原稔社長の辣腕ぶりと、
地元に気前よく還元する、
Cygames社の組み合わせ。


よくも悪くも、
トップダウンでお金をシンプルにかけられるところが、
補強の結果にはっきりと出る時代になっているんだなあ、
と感じます。



鹿島は、
よくも悪くも、
今までの強化部は、
高校年代のスカウトの目の確かさ、
少ないながらもしっかりとしたユース上がりの成長、
長い目で見た選手の育成、
人情味あふれる選手の扱い、
的確でピンポイントの補強で、
対応してきたようです。


しかし、
ヨーロッパでは、
「安く買って、高く売る」
あるいは、
「育てて高く売る」
が当たり前の時代で、
ロシアW杯を経て、
鹿島もその流れに、
否が応でも組み込まれつつあります。


一方で、
国内でも、
金を持ってて、
トップダウンのリーダーシップを発揮できるクラブは、
いい選手をどんどん取って、
力をつけてきています。


そうした中、
鹿島が頼るべきは、
ジーコという個人ではなく、
鹿島に必要な人材を確保するための、
「仕組み化」
なんじゃないかなあ?
という気がしています。


以前、鹿島も戦った、
スペインのセビージャというクラブでスポーツディレクターを務めた、
モンチという方がいましたが、
あの方が構築されていたような、
選手を確保するための仕組みだったり。
(参照元:

鹿島はセビージャとは違うので、
鹿島は鹿島に合ったやり方を見つけるべきと思いますが、
これからも続いて行くであろう、
鹿島の選手たちの海外移籍もしっかり視野に入れつつ、
必要なポジションに必要な選手たちを安定して確保するための、
しっかりとした仕組みづくりは、
ぜひやっていってほしいな、
と感じるところです。


まあ、
ぼくは、とりあえず東京に戻って、
WiFiが使えるようになったので、
あすの長崎戦を見るところからです!(笑)

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