こんにちは。
都内から鹿島アントラーズを応援するとくちゃんです。


金曜日の、
鹿島対湘南戦、
2-1の劇的勝利でした!


アディショナルタイム1分に、
優磨の劇的ヘッドで突き放す勝利!



鹿島アントラーズ公式ツイッターより。







序盤こそ、
湘南の勢いに負けずに戦っていた鹿島ですが、
湘南は、ほんとハードワークしてきましたね!


鹿島が前線でボールを持とうとすると、
ボランチはもちろん、
シャドウの選手もプレスバックしに猛然と戻ってきて、
すぐに取り囲まれます。


鹿島のボランチのところでボールを持とうとしても、
すぐに湘南のボランチとシャドウのところで挟みに来るし。


これをゲームを通して、
ずーっと出来るのが、
湘南の強み。


ほんとうに曺監督が鍛え抜いているのを感じさせるチームです。


ただ、
鹿島も、
チョン・スンヒョン、町田浩樹の二人とも、
落ち着いていていい対応が見られました。


二人とも、
ハイボールの処理も、
いいですねー。



後半に入り、
鹿島は守り方を変えます。


湘南のボランチ二人の両脇に、
鹿島のサイドハーフが中に絞って付きます。


さらに、
センターフォワード、
とくに土居聖真のところで、
さらにボランチを挟み込みます。


これで湘南は、
3バックからボランチにつなごうとしても、
そこでボールが持てなくなり、
ボールをウイングバックにつなぐしかなくなります。


ウイングバックにボールが入った瞬間、
鹿島は、
サイドバックが一気に上がり、
サイドハーフと二人で取り囲んで、
ボールを奪って、
そこからカウンター。


つまり、
前線で、
真ん中を塞いで、
サイドに追い込んで奪う、
と、奪いどころが整理されたことで、
一気に流れが鹿島に。


また、
チョン・スンヒョン、町田も、
うしろからロングボールを前線に入れていきます。


こうして、
前半の湘南の戦いを見て、
後半にすぐに修正を入れて行くのは、
大岩監督、さすがです。


そして、
後半4分。


コーナーから、
湘南のゴール前で競ったところで、
西大伍がキーパーの前でふわりと上げて、
それをファーサイドにいた土居聖真が
頭で入れて、
1-0!


西、
あのゴールの目の前で、
よくあんなふわりとあげるボールを
蹴れますね!


落ち着きと判断力、技術力、
すべてすごい。


そこからも、
鹿島ペースの試合展開が続きます。


レポーターの高城光代さんから、
鈴木優磨が交代で入る旨、
話が出ましたが、
その直後に失点して、
1-1に。


中盤が緩くなった途端に右サイドに展開され、
中央にクロスを入れられて決められました。


三竿のマークも甘かったけど、
あれだけドフリーでクロスを上げられると、
辛い。


しかし、
優磨の役割が、
はっきりと
「点を入れて勝て!」
に変わったので、
ストライカーにとっては
やりやすくなったかも。


湘南も杉岡が入って、
勢いを増し、
少し流れを持っていかれましたが、
最終盤。


カウンターから、
西が、鋭い斜めのクロスを入れて、
そこに鈴木優磨が飛び込んで頭で決めて、
2-1!


いやー、
西大伍のクロスの質も素晴らしかったし、
前にいた永木と被りそうだったけど(笑)、
物ともせずに飛び込んでいった優磨も、
さすが。


最後、
5分を過ぎても終わらないので、
オイオイ、
と思いましたけど、
なんとか無事終了。


大岩監督も抗議されてましたよね。

一緒に戦う姿勢を見せて、
よいと思いました!



ぼくは、
アウェイ湘南戦は、
現地参戦したのですけど、
あのときは、
終了間際に逆転されてしまい、
とっても脱力感を感じながら帰ったものでした・・・。


しかし、
今日の試合は、
最後に劇的なゴールを決めての
勝利!


広島も、
鳥栖相手に土をつける波乱もありましたし。

差はあるけど、
最後まで優勝を諦めずに、
一つ一つ戦っていって欲しいと思います!


さて、
そうこうしているうちに、
明後日が、
ACLのアウェイ天津権健戦。


ベスト4を掛けた、
大事な1番になります。


連戦続きで大変だとは思いますが、
ぜひ強い気持ちで戦い抜いて欲しいと思います!


応援しているよ!

---

ランキングに参加しています!
ポチッとしていただけると、嬉しいです!(*^^*)
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ