外国人受け入れ5年で最大34万人 改正入管法が成立立 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3870572008122018000000/

 

総務省の統計では平成30年10月の完全失業者は 163万人。 
https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.html



総務省の解説によれば   完全失業者 は次の3つの条件を満たす者と記載されている。
1 仕事がなくて調査週間中に少しも仕事をしなかった(就業者ではない。)。
2 仕事があればすぐ就くことができる。
3 調査週間中に,仕事を探す活動や事業を始める準備をしていた。
https://www.stat.go.jp/data/roudou/definit.html

言葉を言い換えれば
「働きたいけれども、働かせてもらえない」人たち。
その数が今年10月の時点で163万人いる。

各業界での外国人労働者を受け入れ規模は以下の通り。 


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37736670U8A111C1000000/

数字だけ見ると
外国人を受け入れるより、『日本人の失業者を教育して受け入れた方が良い』ともいえる。

しかし、経営者たちの意見は

失業者の中には「働く意欲や仕事に取り組む姿勢が真面目じゃない」人たちも多い。

これが本当の意味での人材不足。