現在の年金のシステムは破綻すると感じている日本人は、どのくらいいるのでしょうね。
1942年の年金制度発足当初の年金支給年齢は、男性55歳です。
このとき女性は適用除外でした。
この年の男性の平均年齢はほぼ50歳ですから、
年金支給年齢の55歳は平均寿命を超えています。
現在で例えたら、85歳あたりからようやく老齢年金の支給開始でしょうか。
実際は現在、男女ともに原則65歳から老齢年金を受け取れます。
参考:http://www.office-onoduka.com/siru_nenkinseikatu/sn0702.html
しかし、支給されている年金は、現役が支払っている保険料で負担されています。
誰が考えても、この年金システムは先がないのが明らかです。
もちろん私は 年金の保険料は最初から、ちゃんと支払っています。
しかし、現在の日本の社会を考えた場合、
年金をあてにする生き方は間違っていると思っています。
僕は死ぬ寸前まで、楽しく働きたいと思っています。
以前、「人生の後悔」というブログを書きました。
https://ameblo.jp/kashima-dc/entry-12397599636.html
ここに週末を迎えた方の人生で後悔した5つの項目が載っています。
その中に「 あんなに働かなければよかった」という項目があります。
おそらく楽しくない仕事を続けていた人の意見だと思います。
その人たちは職業を選ぶ際に、他に選択肢がなかったのでしょう。
それはとても悲しいことです。
現在はどこも人手不足です。
僕が知っているすべての経営者がみんな同じことを言っています。
ですから、現在嫌々働いている人は早くそんなところを辞めて、
自分の好きな仕事に就くべきです。
嫌々やっている仕事は、その人の天職ではないと思う。
できれば、寝食を忘れるぐらいの仕事がいい。
ただし、それは自分で探さなければならない。
でも、自分の天職が見つかったとき、
人生が楽しくてしようがなくなる。
天職探しは、定年した後だって良いと思う。
いろいろな資格試験やそのための研修会を受けに行くと、
明らかに定年した人が必ずいらっしゃる。
そういう人は、全くぼけていないし、とても元気だ。
でも、ストレスのある職場にいると、早死にするよ!

