Twitterでフォローしている津川友介先生のツイートにあった本を電子書籍で購入して、すぐに読んでみました。
医師が患者さんの立場になって考えたことでも、
患者さんにとっては辛い思いがわき上がってしまうことがありますね。
医療者に皆さんにも読んでいただきたい良書です。
もちろん、患者さんにも読んでいただきたいです。
医師と患者さんのコミュニケーションがうまくとれていれば、
こういうギャップも小さくなるかもしれません。
僕は歯科医師です。
来院する患者さんは、僕の幼少時代をご存じの方や
患者さん自身が幼少の頃から来ていて、すでに社会人になっている方もたくさん来ます。
もちろん、初対面の方もたくさんいらっしゃいますが、
コミュニケーションは大切だと考えています。
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医療現場の行動経済学: すれ違う医者と患者
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